東京喰種:re 123話「フェイル」ネタバレ|12巻

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前回の喰種:re第122話は、金木研の教え子である六月透が急に店に現れた所で終わっていました。間違いなく修羅場が予想される東京喰種:re 123話「フェイル」ネタバレしている部分もありますが、ご紹介していきます。

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恐るべき再会

東京喰種:re 123話「フェイル」は、ウェディングドレスを眺める依子の姿から始まります。豪華なドレスを眺める依子、そんな彼女に何者かが声をかけます。

場面は変わり、六月は金木に会えたことを、涙を流して喜んでいました。そして、六月は金木に戻ってきて欲しいと告げます。金木は、そんな六月の申し出を断ります。さらに店の奥にはトーカが。六月は、トーカの姿を見たこともあってか様子が変わっていきます。

その頃、瓜江はシャトーの六月の部屋を訪ねていました。何か荷物が届いていたようです。瓜江が六月の部屋に入ると、そこには恐ろしい光景が広がっていました。なんと、壁一面にナイフが突き刺された写真が貼ってあるのです。ナイフを刺していたのは、トーカでした。

金木を襲う狂気

六月は、急に人が変わったようになり、店の中に喰種の匂いが充満していると話しだします。そして六月は笑みを浮かべ、金木にナイフで切りかかるのでした。六月だからか、反撃はせず防御に徹する金木、しかし突き刺された六月のナイフにはRc抑制剤が仕込まれていました。

Rc抑制剤を受けたカネキは、赫子を出す事ができません。そのまま六月の赫子を受け、店の外にはじき出されます。金木は立ちあがろうとしますが、背後から晋三平に赫子で殴りつけられます。

六月の囁き

この様子を見ていたトーカは、金木の援護に向かおうとしますが、六月に絡まれます。六月との戦闘になるトーカ、六月はトーカの素早い攻撃を見事に躱します。対して、トーカも六月のナイフを全て躱していました。

すると、六月が隙をついてトーカの背後に回り込み、彼女を羽交い絞めにします。赫子で六月の腹部を貫くトーカ、しかし六月は笑っていました。

六月は、意味深にトーカに語り掛けます。どうやら六月の目的はトーカだったようですね。六月はなぜか依子の話を始めます。そして六月は、依子とトーカが写った写真と一緒にあるものを出します。次の瞬間、トーカの表情が一変します。

六月が写真と一緒に出したものは、手の一部でした。薬指と小指だけがあり、薬指には指輪がついていたのでした。

まとめ

六月は落ちるところまで落ちてしまったようですね。それにしても、六月の髪が白く描かれているのが気になります。確か、先日ウタと戦っている時は、まだ髪に色がついていました。その後、吉福の就任パーティーの時には、髪が白くなっていました。

金木は、かつてRc細胞の関係で髪の色が変わると話していました。現在、六月の髪は白くなっています。ということは、六月のRc値は金木と変わらない域まで達しているということでしょう。

六月は、瓜江のように暴走こそしていませんが、もしかするととっくにフレームアウトしているのかもしれませんね。もしくは、ヒトの肉を食べている影響なのでしょうか?

そして問題は、依子ですよね。もし依子に声をかけたのが六月なら、最悪の状況となっている可能性はありますよね。六月が持っていたあの手は、やはり依子のものなのでしょうか?依子はヒトです。あの手が依子のものなのであれば、命の危険があるはずです。仮に無事でも、左手は使えなくなったはずです。

武臣は、まだこのことを知らないでしょうね。もし、本当に六月が依子を傷つけたのであれば、トーカはもとより武臣や瓜江らも黙ってはいないでしょう。復讐にとらわれるのは止めるとアキラに話したトーカ、果たしてこの局面をこらえることはできるのでしょうか?

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