東京喰種:reのネタバレ 124話|六月の目的は!?

シェアする

東京喰種:re 124話のネタバレを考えるにあたって、一番気になるのが六月透の目的や同行ですよね。そこで、今回は六月透にスポットをあてて、東京喰種:re 124話のネタバレを予想していきます。

スポンサーリンク

東京喰種:reのネタバレ 124話|六月の目的は金木!?

東京喰種:re 124話のネタバレを考えるにあたって、一番大きく関わってくるのはやはり六月でしょう。123話の最後で、依子の写真と指輪がついた手の一部をトーカに見せた六月、果たして六月の目的は何なのでしょうか?

単純に考えると、六月の目的は琲世の奪還ですよね。現状をざっくり整理してみると、六月が思いを寄せる琲世こと金木は、CCGを捨てて喰種の元へと向かいました。ねじ曲がった見方をすると、六月を捨ててトーカの元へと向かったのです。

六月は、123話でトーカのことを泥棒猫と呼んでしました。つまり、金木研がトーカに奪い取られたと思っているわけですよね。六月は、金木に帰ってきて欲しいと言っているので、六月の目的は金木の奪還だと考えられます。

そうなると、依子を人質にとったことも理解できますよね。六月は、トーカに対して、依子と金木の交換を要求すると言うことです。ただ、ぬぐい切れないのが六月の目的を考えるうえでのもう1つの可能性です。

東京喰種:reのネタバレ 124話|六月の目的はトーカ!?

先程は、六月の目的が金木だと考えていましたが、今度は六月の目的をトーカだとして考えてみます。六月の目的が金木であることは間違いありませんが、今回の襲撃がそうとは限りません。

そこで、今回の襲撃における六月の目的は、金木ではなくトーカだと考えてみました。実際に、六月は123話の最後に、トーカに会い来たと話しています。つまり、六月がトーカを狙ってやってきた所に偶然金木がいただけという想定です。

六月がトーカを目的とする真意は、トーカへの嫉妬以外にないでしょう。六月は、金木がトーカに奪われたと考えているように思えるので、自分から金木を奪ったトーカへの復讐を考えていても不思議ではありません。なにせあの精神状態ですので…。

そう考えると、依子の写真は別の意味を帯びてくるんですよね。トーカへの復讐を考えているのであれば、依子はトーカを誘い出す餌となります。依子をちらつかせることで、トーカは間違いなく喰いついてきますからね。

トーカを誘きだす事は、結果的に金木を孤立させることにもつながりますので、金木を手に入れるという目的も果たすことが出来ます。依子でトーカを誘きだして、トーカに復讐する、これが六月の目的を考えるうえでの、もう1つの可能性です。

まとめ

今回、六月はやたらとトーカを気にしているようですが、あくまで最終目的は金木のはずです。確か、金木に強い恨みを抱く晋三平は、金木を消すつもりでした。六月もこれに同意していましたよね。

東京喰種:re 116話「いつかの夢」ネタバレ

にもかかわらず、六月は金木への強い愛情を表現しています。これは、命を失った金木が欲しいと言う事なんですかね?もしくはトルソーのように、両手足を切断し、逃げることが出来なくなった状態がいいのかもしれません。

どちらにせよ、晋三平は金木を消したい、六月は金木を自分のものにしたいと考えていますので、どう考えても金木の身に危険が迫っています。ただ、六月はそれに加え、トーカも標的にしている可能性もあります。

もしかすると、以前金木がヤモリにされたような拷問もあり得るのかもしれませんね。トーカに強く嫉妬する六月が、どんな手段を取るのはわかりませんが、ろくなことにならないのは間違いないでしょうね。

金木たちは、この局面を乗り切ることができるのでしょうか?次回東京喰種:re 124話の展開が楽しみですね。

※追記:124話では、六月は依子を餌にトーカを連行しようとしていました。これはCCG捜査官としてというよりは、ただの嫉妬による復讐の要素が強いような気がします。ただ、トーカが関係を否定して冷静に徹したので、特に何も起こりませんでしたね。