東京喰種:reのネタバレ 124話|才子はどうする!?

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東京喰種:re第124話のネタバレを予想するうえで、気になるのがクインクスの動きですよね。それでは、東京喰種:re第124話のネタバレ予想を、米林才子にスポットをあてて考えていきます。

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東京喰種:reのネタバレ 124話|才子はどうする!?

東京喰種:re 123話で、瓜江が六月の部屋に入った時、その惨状を目にしました。六月の部屋の壁には、ナイフが突き刺された大量の写真があり、そこに映っていたのは依子とトーカでした。

瓜江は、これを見るとさすがに才子らに相談するでしょう。時系列が分かりませんが、シャトーにいるのは、瓜江、才子、シャオ、髯丸あたりです。4人がこのことを知れば、間違いなく六月と晋三平を止めに動きますよね。

才子は、以前六月から血の匂いを嗅ぎとっていましたし、いかに瓜江と言えど、事実に気付くはずです。ただ、残念ながらクインクス班にはトーカの居場所を知る術がないんですよね。唯一、髯丸だけが佐々木琲世の捜査の時に「:re」を訪れた可能性がある程度です。

いかに瓜江でも、さすがにこれだけの情報でたどり着くのは難しいでしょう。ただ、クインクスは五感が優れているので、手分けして探せば見つかる可能性はあるのでしょうか?金木は、六月にRc抑制剤を打たれているので、匂いをたどることはできるかもしれません。

ただ、現場についたとして、一番気を病むのは才子でしょう。才子は、武臣と依子が婚約した際の証人となっていますし、六月の変貌ぶりもよく分かっています。かつての仲間が、同僚夫婦を傷つけ、さらにはかつての師を傷つけている、この状況を見た才子の心中は穏やかではないでしょう。

才子は、金木のことも、六月のことも信じているようなので、かなり辛い立場になりますよね。しかも、六月の血の匂いに気付いておきながら、止めなかったのは自分です。現場にたどり着いたとして、才子が戦えるとは限りませんよね。

東京喰種:reのネタバレ 124話|才子は戦えるのか!?

才子は、瓜江が暴走した時に、誰も失いたくないと考え、瓜江を救いました。今回も、この現場を見たとしても六月を助けようとするでしょう。ただ、クインクス班が状況を把握できるかどうかは難しい所ですよね。

瓜江は、六月がうまく説明したら信じそうですからね。ただ、仮に才子が六月の部屋の写真を見ていたとしたら、才子は依子を知っているので、依子の友達を傷つけたりはしないでしょう。となると、やはり期待すべきは才子です。

個人的には、今回の修羅場にクインクス班は参戦しないと考えているのですが、もし間に合ったのであれば、活躍するのは才子でしょう。才子は、暴走状態の瓜江を止めた実績があるので、きっと六月を止めてくれるでしょう。

ただ六月はあの状態ですので、生半可な事では止まらないでしょうね。才子は、時が来ても非情な判断をくだすことはできないでしょう。そのような状況になった時は、やはり瓜江が汚れ役を買って出るはずです。

いずれにせよ、今回の戦いにクインクス班が参戦する可能性は低いと思っています。単純に考えて、間に合わないでしょうからね。しかし、今や瓜江を超える赫子の扱いを見せる才子、彼女がどんな動きを見せるのかは要注目ですね。

まとめ

六月と晋三平が暴走して金木とトーカを襲撃した今回の件は、クインクスの関与なく収束するように思います。まぁ、クインクス班が参戦して久しぶりに金木と共闘する展開も胸が躍りますが、やはりあの戦場にたどり着くのは難しいでしょう。

クインクス班が関わってくるのは、この戦いの後だと考えています。流れとしては、六月の本性に気付いた武臣や瓜江らが、鈴屋や倉元たちと協力して六月を処理する、その流れに金木も合流するという系図はいかがでしょうか?

私の予想では、少し強引ではありますが、なんとなくこの件を機に、金木ら黒山羊と、鈴屋らCCGの反旧多派が合流するのではないかと思っています。この予想には、完全に私の願望も入っているんですけどね。

今後の展開として、最終的に六月がどうなるかですが、ここで登場するのが才子だと思います。才子と瓜江、この2人がなんとか六月を救ってくれることを願っています。現状では望みが薄いですが、六月の件に関しては最後まで期待したいですよね。

※追記:結局124話では、才子は出演すらしていませんでしたね。瓜江は、六月の部屋の事を誰にも話さなかったのでしょうか?当の瓜江は、鈴屋と話をしていたので、まだ誰にも話していないのかもしれませんね。