東京喰種:reのネタバレ 126話|蝶が意味するものとは!?

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東京喰種:re第126話のネタバレを考えるうえで、125話で描写された蝶が重要な意味を持っているのではないかと思い、考察してみました。それでは、蝶が持つ意味を考えながら、東京喰種:re第126話のネタバレを予想していきます。

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東京喰種:reのネタバレ 126話|蝶が意味するものとは!?

今回は、東京喰種:re第126話のネタバレを、蝶の意味から予想していきます。

東京喰種:re第125話では、金木とトーカが関係を深めるシーンを1話分まるまる使って描いていました。ここまで重点的に描写するということは、かなり大きな意味を秘めているのでは?と考えてしまいます。

確かに、主人公金木研とヒロインの霧嶋董香が、様々な苦難を乗り越えたうえで結ばれたシーンでしたので、1話分を使う価値はあるんでしょうけどね。そもそも恋愛要素が入ってくるとは思わなかったので…。

さて、東京喰種:re第125話には、蝶をイメージしたシーンがありましたよね。蝶そのものが出てきたコマもありましたし、最後のシーンではシーツのたるみが蝶の触角のように見えました。

最後のシーンは、19の逆位置だという説もありますが、私は蝶の触角だと考えています。この場合、金木とトーカから触角が出ているように見えますので、金木が蝶になったということを意味しているのではないでしょうか?

それでは、蝶になるのは何を意味しているのでしょうか?蝶は、夢占いでは人生の転機を意味しています。それが良い方向か悪い方向かはわかりませんが、人生の節目や転機を現すと言われています。

さらに、蝶は異性の象徴でもあることから、恋愛や自由について暗示していることもあります。今回、1話まるまるこの話を描いたことや、金木とトーカが親密な関係になった事を考えると、これが金木やトーカにとって転機になることは間違いないですよね。

つまり、東京喰種:re第125話において蝶が意味することは、ここが金木とトーカにとっての転機になるということです。

東京喰種:re第126話のネタバレは別の観点からも予想しています。

東京喰種:reのネタバレ 126話まとめ

東京喰種:reのネタバレ 126話|蝶が導く先は?

蝶は、金木とトーカにとっての転機を意味しているとしましたが、どう変わっていくのでしょうか?

蝶の転機としての意味は、良い方向と悪い方向があります。まずは、良い方向から考えてみましょう。

蝶の暗示を良い方向で考えた場合、一番に思いつくのは金木とトーカが結ばれるということです。いや、もう結ばれてはいるのですが、これが2人の関係の出発点になるということじゃないでしょうか?

現在の金木とトーカの状況は、せいぜい付き合うことになった程度のものでしょう。そもそも交際という概念があるのかはわかりませんが、自然と恋人の間柄になったと思っています。

2人の出発点になるというのは、東京喰種:re第125話から2人の関係が始まるということです。つまり、ひいては結婚に至り、出産など2人がこれからの人生を共に過ごしていくうえでの出発点になるということです。

金木とトーカが人生のパートナーとなる第一歩、それが東京喰種:re第125話と蝶にこめられた意味ではないでしょうか。

続いて、悪い転機となった場合です。東京喰種において悲劇はつきものですので、これが悪い暗示や伏線になってしまうという恐れもありますよね。

頭に浮かぶのは金木とトーカの別れ、それが一時的なものかもしれませんし、永遠のものになるのかもしれません。つまりここが2人の関係のピークで、あとは落ちていくだけという考え方ですね。

個人的には、こちらの予想は当たってほしくないので、良い転機となることを信じています。せっかくトーカが一歩を踏み出し、ようやく金木がそれに気付いて答えたので、この関係がずっと続くことを願っています。

かつて琲世になった時、金木は極端に母性に飢えていると分析されていました。これはおそらく、愛されていると思っていた母から、求めていただけの愛情を注がれていないことに気付いてしまったからでしょう。

CCGでは、それ故に琲世のメンターとしてアキラが選ばれていました。琲世の頃は、それでうまくいっていたようですが、今となってはアキラとの関係も希薄になってしまいましたよね。

仮に、金木に戻った今でも、金木が母性に飢えているのだとしたら、トーカがそれを満たす存在であればいいんですよね。金木は、カラッポだったために命を軽視する傾向にありました。つまり、そこに何かが注がれれば金木は命を軽視しなくなる可能性があります。

このカラッポの場所に何かを注げるのは、おそらくトーカだけですよね。勝手なイメージですが、今のトーカなら、金木に母性や愛情を注げそうですよね。トーカがカラッポの金木を満たす事が出来るのだとすれば、まさに今回の一件は2人の転機だと言えるでしょう。

東京喰種:re第125話で金木が涙を流したのは、まさにカラッポの器に何かが注がれた瞬間だったのではないでしょうか。

まとめ

今回は、蝶が意味するものから東京喰種:re第126話のネタバレを予想してみました。金木のカラッポの器を満たせるのは、トーカしかいないと思っています。

もちろん、ヒデも金木にとって大事な存在には違いないのですが、金木が母性を求めている以上、満たせるのは女性だけですからね。

東京喰種:re第125話の蝶が意味するものが、2人にとっての良い転機であることを期待し、来週の126話を待つとしましょう。