東京喰種:re 126話「指輪」ネタバレ|12巻

シェアする

東京喰種:re 125話は、金木研と霧嶋董香が結ばれる場面が描かれていました。東京喰種:re 126話「指輪」のネタバレでは、大きく場面が変わります。それでは、東京喰種:re 126話「指輪」のネタバレをご紹介していきます。

スポンサーリンク

東京喰種:re 126話「指輪」ネタバレ

それでは東京喰種:re 126話「指輪」のネタバレを紹介します。

結婚式

東京喰種:re 126話「指輪」は、ブシンと依子の結婚式から始まります。幸せそうな2人を見守るCCGの捜査官たち、その中には六月もいました。花嫁姿の依子は、左手があります。ただ、手袋をつけているので、詳しくは分かりません。

瓜江と六月

ブシンと依子に対し、六月は何食わぬ顔で拍手を送っています。その後、場所を変え、六月と瓜江は2人で話をします。瓜江は、1人で動く六月を心配しているようです。しかし、瓜江の心配は虚しく、六月の暴走は続きそうです。

自分の琲世への想いを打ち明けた六月、瓜江の声はもう彼女には届いていないようです。琲世が生きていると聞かされる瓜江、しかし捜査権限があるのは吉福政権で昇進していく六月です。瓜江と六月、訣別の時は近いのかもしれません。

晋三平の理由

その頃、晋三平は結婚式には行かず、安浦清子のお見舞いに来ていました。しかし、安浦はまだベッドの上なんですね。そう思っていたら、安浦が復帰できない理由が明らかになりました。なんと安浦は、両足を切断されていたのです。

金木は、あくまでクインケを狙うので、これが金木の仕業なのかは謎ですが、関係していることは間違いないでしょう。金木らの襲撃で負った傷には、違いないですからね。

宇井とオカヒラ

一方、宇井は護衛についていたオカヒラを見つけ、話し込んでいました。自分の境遇を明かすオカヒラ、しかし宇井はそれでもハイルを生き返らせるために死神にすがるようです。宇井の顔はやつれており、かつての面影などありませんでした。

指輪

その頃、金木とトーカは遠くで結婚式を見ていました。依子を見て満足するトーカ、金木も嬉しそうです。トーカは、なぜか金木に大事な指輪を預けます。その指輪は、トーカが大事に持っていた、両親の結婚指輪でした。金木は、笑顔で指輪を受け取ります。

トーカが依子の無事と花嫁姿を確認して一安心した所で、2人は黒山羊が待つ集合地点へと急ぐのでした。最後に描写されたのは、百足の姿でした…。

東京喰種:re 126話「指輪」感想

ブシンと依子の結婚式は、何事もなく執り行われましたね。ということは、六月は依子に手を出していないのでしょうか?となると、以前六月が持ってきた手が気になります。関係ない人のものだったのでしょうか?

そもそも六月は何食わぬ顔で結婚式に出席していますので、何かあったとは考えにくいですよね。まぁ監視者という視点で見ているのかもしれませんが、皆楽しそうにしているので可能性は低そうです。

依子は手袋をしていますので、あの左手が義手とも考えられます。しかし、片手が義手では、ブーケトスは難しいようにも思えます。期間が短いですし、まだ慣れていないと思いますので…。

となると、六月の一連の奇行は、トーカの口から依子との関係を割らせるためだけのものだったのかもしれません。だからこそ、トーカはあえて知らないと言い切ったのでしょう。

最悪の展開も予想していいただけに、少し拍子抜けしたような感じはありましたが、六月が一線を越えていないようで少し安心しました。しかし、瓜江との関係は絶たれていくでしょうね。

流れ的に、六月に引導を渡すのが瓜江のような気もしてきました。もともと瓜江は、クインクスが暴走した時の後始末はクインクスで、という考えでしたからね。このまま六月が暴走すれば、いずれ瓜江は六月を駆逐すべき敵として認識しそうな気がします。

そういえば、かりそめとはいえ、あの状態のハイルが生き返るのであれば、不知も生き返りますよね。ハイルや不知の復活説は度々上がっていましたが、かなり現実味を帯びてきました。

実際、すでに亡くなったはずのオカヒラが、記憶や人格を保ったまま復活していますからね。しかし、これで不知が復活したら面白いことになりそうですね。不知、クインクス、金木で話し合う姿は見てみたいものです。

生前から、不知は喰種を駆逐することに抵抗がありましたよね。当時の金木は、記憶を失い琲世になっていたので、抵抗はあれど喰種は駆逐側でしたが、今は完全に喰種側ですからね。

金木含め、クインクス班には救われて欲しいんですけどね…。ウタじゃないですが、悲劇なんて流行らないですよね。最後には、幸せそうに笑うクインクスが見たいものです。

まとめ

今回は、東京喰種:re 126話「指輪」のネタバレと感想をご紹介させていただきました。何事もなく結婚式をあげるブシンと依子に驚いてしまいましたが、よくよく考えるとこれが正しい形ですよね。

乱入してきた六月がイレギュラーなだけでした。あのくだりをなかったことにすれば、こうなるはずだったわけですからね。仮に、トーカを誘っていたとしても、あんな捜査官だらけの式には出られないですよね。