東京喰種:reのネタバレ 127話|24区編に突入か!?

シェアする

今回も東京喰種:re第127話のネタバレを考えていきます。オッガイの出現により追い詰められつつある黒山羊、その打開策となるのは24区だと考えられないでしょうか?それでは、24区編に突入するとして、東京喰種:re第127話のネタバレを予想していきます。

スポンサーリンク

東京喰種:reのネタバレ 127話|24区編に突入か!?

東京喰種:re第126話で一区切りがついた金木とトーカ、東京喰種:re第127話では黒山羊と合流するはずですよね。オッガイの出現で追い詰められる黒山羊、その打開策はあるのでしょうか?

私の予想ですと、そろそろ24区が出てくるのではないかと考えています。今まで語られることのなかった24区、物語も佳境に近づいて来た今、そろそろ明らかになってもおかしくはないですよね。

地上にいられないのであれば地下へ、オッガイに追われる金木ら黒山羊が生き残れるのは、ここしかないのではないでしょうか?24区は、CCGにも限られたほどしか資料がないので、奥まで逃げ込めば中々追っては来れないでしょう。

では、黒山羊はどうやって24区にたどり着くのでしょうか?もし24区編に突入するのであれば、鍵となるのは四方だと思います。四方は、かつてあんていくの地下にある道の奥から姿を見せたことがありました。

トーカが言うには、確かあんていくの地下は24区に通じていたんですよね。四方は、敵の偵察など、裏方の仕事をこなしていましたが、地下をうまく使っていたのではないでしょうか?

となると、四方は24区や地下のことをよく知っていても不思議ではないですよね。芳村は、かつて24区のノロイに自分の子供エトを預けています。つまり、芳村は24区の事を知っていたはずです。

そう考えると、芳村の右腕のような働きをしていた四方が、24区の事を知っているのは自然ですよね。つまり、逃げ場を失った黒山羊は、四方の案内で地下24区へと拠点を移し、難を逃れると思います。

東京喰種:re第127話のネタバレに関する他の予想記事はこちら。

東京喰種:reのネタバレ 127話まとめ

東京喰種:reのネタバレ 127話|24区には何がある?

東京喰種:re第127話のネタバレを考えるにあたって、24区には何があるのかを考察してみます。

24区は、Rc細胞壁に囲まれており、CCGでも把握しきれていない地域です。もぐら叩きと呼ばれる調査を行っていますが、その全貌は明らかになっていません。分かっているのは、深くなると喰種が多くなることぐらいです。

以前、芳村はVからエトを逃がすために、24区に預けていましたよね。このことから、24区には喰種がいることがわかります。さらに、Rc細胞壁で覆われおり、何かを守っているようにも思えます。では24区は何を守っているのでしょうか?

私の予想だと、24区には喰種の居住区があるのではないかと思っています。人間界は、CCGの存在もあって喰種にとっては生きにくい世界です。自分の力だけでは生きていきけない喰種もいるでしょう。

そんな喰種が集まって、CCGに見つからないように形成した居住区が24区ではないでしょうか?つまり、24区は喰種が普通に暮らしている場所だということです。24区に近づくと喰種に遭遇するのは、単純に食料を求めて出入りする喰種に遭遇しているだけではないでしょうか?

Rc細胞壁は、喰種たちがCCGから身を隠しているのではないでしょうか?嘉納は、実験の副産物としてRc細胞壁を開発していましたが、喰種はこれを分離赫子で作っている気がします。

24区は喰種の居住区、そう考えると、コクリアを脱走した喰種が見つからないのも、納得できますよね。「東京喰種」の頃のコクリア襲撃で脱走したSS3人のうち、まだ1人しか出てきていませんしね。

東京喰種:re第127話以降は、24区に身をうつし、24区内の喰種とのやり取りが始まる、そんな風に物語が動いていくとも考えられますよね。

まとめ

今回のネタバレ予想では、東京喰種:re第127話からは、24区編に突入するのではないかと考えてみました。未だ出てきていない24区、ここを深掘りするには、今は絶好の機会なんじゃないですかね。