東京喰種:reのネタバレ 127話|瓜江が六月を倒す?

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東京喰種:re第127話のネタバレを考察するうえで、気になるのはクインクスの動きですよね。東京喰種:re第126話で、あそこまで六月透に言い切られた瓜江久生、そろそろ何か決断しそうですよね。

それでは、瓜江の動きを考えながら東京喰種:re第127話のネタバレを予想していきます。

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東京喰種:reのネタバレ 127話|瓜江が六月を倒す?

東京喰種:re第126話では、珍しく瓜江と六月が言い争うシーンがありました。六月に対して、シャトーに帰ってくるよう促す瓜江でしたが、六月は拒否します。それどころか、六月は琲世を愛していると公言し、強いこだわりを吐露しました。

瓜江はこれを聞いて放心状態となっていました。それもそのはず、不知の死を乗り越えて団結したと思っていた仲間が、今や琲世のためだけにクインクスを捨てようとしているわけですからね。

瓜江の心境たるや、想像を絶するものでしょう。瓜江は、ここの所、六月の行き過ぎた行動に疑問を感じていました。東京喰種:re第126話でも、瓜江の脳裏に浮かんでいたのは、六月の部屋の写真でしたよね。

遡ると、流島でトルソーの死体を見たのは瓜江だけです。六月がトルソーに捕まっていたことを知っている瓜江は、間違いなく六月の仕業だと気づいているでしょう。さらに、恩師であるアキラへの攻撃、その瞬間には立ち会っていませんが、六月を危険視していました。

さらに、才子が六月に対して感じた血の匂い、鼻の良い瓜江が感じていないはずはないですよね。極め付けとなったのが、部屋の写真と今回の発言です。さすがの瓜江と言えども、もう六月をどうすることもできない事に気付いたはずです。

そうなると、瓜江はどんな行動をとるのでしょうか?もし、瓜江が六月を危険だと判断した場合、瓜江はおそらく六月を駆逐対象と判断するでしょう。

瓜江は、クインクスがフレームアウトした場合、それをとめるのもまたクインクスの使命だと話していました。止めるというのは、駆逐するということです。瓜江は責任感が強く、真面目なので、おそらく六月のことを深く受け止めているでしょう。

もし、六月が瓜江の前で狂気的な一面を見せた場合、六月を駆逐するのは瓜江かもしれませんね。

東京喰種:re第127話のネタバレについての記事は他にもあります。

東京喰種:reのネタバレ 127話まとめ

東京喰種:reのネタバレ 127話|瓜江の動きは?

六月を駆逐するかどうかは別として、瓜江は今後どう動くのでしょうか?

東京喰種:re第126話で、瓜江は六月から琲世が喰種側にいると聞かされています。これに対して、CCGの報告通りであり、駆逐対象になると動揺していました。この時の瓜江はどう思っているのでしょうか?

私の見立てでは、瓜江は東京喰種:re第125話で鈴屋と話したことで、喰種に対する考え方が変わったはずでした。すなわち、CCG的な喰種は駆逐という考え方から、その考えが正しいわけではないと考えるようになったと思っていました。

しかし、東京喰種:re第126話では、琲世が喰種側だったと言うことを聞いて、駆逐対象だとCCGのお手本をような考えをよぎらせています。これだと今までのなんら変わりはないですよね。

鈴屋と話し、吉福への不信感が募った今、CCGとは離れていくものだと感じていましたが、それとこれとは別だと言われた気分です。吉福には反旗を翻しても、CCGとしてのポリシーは貫くといった所でしょうか?

この辺りは、変わっていないと言いますが、変に頭が固いのが瓜江らしいですよね。瓜江が今後どう動くのかはわかりませんが、すぐに黒山羊に対して弓を引くことはなさそうです。瓜江にそこまでの権限はありませんからね。

黒山羊に弓を引くのは、オッガイを率いることになった六月の役目です。今回、かなり昇進したみたいですからね。そうなると瓜江の動きは、CCG内で反吉福派を作る、黒山羊の動向を独自に探る、これぐらいですかね。

まとめ

今回、瓜江の動きから、東京喰種:re第127話のネタバレを予想してみましたが、あまり物語に関わってきそうにないんですよね。もちろん定期的に登場はするでしょうけど、いまいち煮え切らない立場なんですよね。

東京喰種:re第126話での六月との言い争いを機に、ぜひとも冷静かつ思い切った決断をしてほしいですね。このまま手をこまねいていると、特に出番なく終わってしまいそうで怖いです。