東京喰種:re 129話「苦」ネタバレ|12巻

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今回は東京喰種:re 129話「苦」の軽いネタバレに感想東京喰種:re 130話の予想についてご紹介していきます。

東京喰種:re 128話は、霧嶋アヤトが24区地下深層に街を見つけたところで終わっていました。CCGの動きも気になる東京喰種:re 129話「苦」の軽いネタバレと感想、さらに東京喰種:re 130話も予想していこうと思います。

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東京喰種:re 129話「苦」のネタバレ

まずは、東京喰種:re 129話「苦」に関する軽いネタバレからです。

東京喰種:re 129話「苦」のネタバレにおいて、要点は2つです。1つは、黒山羊に来ていた甲の正体、もう1つは六月からの手紙です。

まず、ナキが助けたことで、黒山羊に潜り込んできていた少年「甲」の正体ですが、大方の予想通り葉月ハジメでした。情報を抜き取ろうとしていたところを月山に気付かれ、事態が発覚します。

どうやら月山は、あらかじめ疑っていたようですね。しかし、今となっては、月山は完全に金木の右腕になっていますね。かつて金木を食べようとしていた頃が懐かしいです。今はもはや、枕元に忍ばせた短剣ではなく、ただの忠実な仲間です。

葉月ハジメは、フレームBという両目が赫眼になる状態となり、月山を圧倒しました。結果的に、平子ら0番隊に抑えられるのですが、その戦闘力はかなり高そうです。フレームBでは、赫子が白っぽくなっていましたが、赫子の色の変化は何か意味があるのでしょうか?

もう1つの要点として、六月の手紙があります。これは、葉月ハジメの目的でもあったようで、彼は0番隊に捕まると、金木宛の手紙を渡してきました。

六月の手紙には、依子が対策法違反で囚われていることが書かれていました。そして、金木が来るなら六月は協力するとも…。金木は手紙を燃やしましたが、行かないわけないですよね。

六月は、12日~17日の午後9時にシャトーで待つと手紙に記しています。つまり、この誘いに乗れば、金木は丸腰でクインクスの待つシャトーに突っ込むことになります。果たして金木はどうするのでしょうか?

そして、東京喰種:re 129話「苦」の最後は、ニシキからもらった小包をあけるトーカです。中身はなんとハンバーガーでした。トーカは、自分の中に宿る命の為に、人間の食事を口にするのです。つまり、トーカに子供ができたのでした。

東京喰種:re 129話「苦」の感想

続いては、東京喰種:re 129話「苦」の感想についてです。

甲の正体は、大方の予想通り葉月ハジメだったんですね。違うのでは?と思っていましたが、彼を追っていたのがオッガイじゃなかった時点で気づくべきでした。

しかし、東京喰種2巻にちらっと登場した葉月ハジメの伏線を、ここまで引っ張ったのは衝撃的でしたね。さらに、これで葉月ハジメを捕えられるのかも疑問です。フレームBがどの程度の強さかはわかりませんが、0番隊が倒される可能性もなくはないでしょう。

そして六月からの手紙、間違いなく六月の挑発ですが、嫌な予感しかしませんね。考えてしまうのは、六月の最後ですが、そううまくはいかないんでしょうね。

単純に考えると、事態を知った瓜江や才子らが、ブシンと組んで黒山羊に協力し、六月らを倒すというのが綺麗ですが、どうなるんでしょうね?ここで気になるのは、ラスボス「竜」です。

吉福がラスボス「竜」の話をした時、バックには瓜江、才子、六月の姿がありました。この3人が「竜」誕生に関与しているのであれば、金木を呼び寄せたうえで、彼等で「竜」をつくる、というのもあり得そうです。

となると、3人は助からない可能性が高いので、読者的にはかなりこたえますね。できれば、クインクスに関係しているどまりなら良いのですが…。3人が赫包を抜き取られるというのもありますよね。

しかし、六月の指定した日は、12日~17日とのことでしたが、まだ12日は来ていないのでしょうか?金木は、アジトを解散する時、13日にコンテナでと話していました。13日が来ていないということは、まだ黒山羊は集合していないということになりますよね。

結構黒山羊のメンバーが揃っていたので、てっきり集合した後の話なのかと思っていましたが、違うようですね。となると、この後に黒山羊は集合するということになりますね。その場合、金木が六月の誘いに乗るのは、13日以降ということになるでしょうね。

あとは、トーカの妊娠も気になりますよね。人間の食事を食べているということは、金木はあくまで生物学的には人間だということですよね。それなら気になる点もあります。

確か、父親が人間で母親が喰種の場合、子供を母親が栄養と勘違いして吸収するために、子供が生まれないと言われていたはずです。となると、トーカが人間の食事を食べる意味はあるのでしょうか?

有馬らのような半人間は、確か寿命が短くなるんでしたよね。これはもしかすると、母体が栄養を吸収した結果なのでしょうか?そう考えると、むしろ母体に必要な栄養をとるため、喰種の食事をいっぱい食べた方が良いように思えますが、確かにそれでは子供に必要は栄養は供給できないですよね。

そうなると、やはりトーカのように人間の食事を食べないといけないのかもしれません。トーカと金木の子供、人間と喰種が共存するための希望となりえる存在ですので、ぜひとも無事生まれてきて欲しいですね。

東京喰種:re 130話の予想

それでは、最後に東京喰種:re 130話の予想をしていきます。

今が12日より前なのであれば、時系列的には、13日に黒山羊が集合して、金木が六月の誘いに乗るなら14日~17日でしょう。目的地はシャトー、ここで瓜江や才子がどちらにつくかがカギになりそうですね。

普通であれば、金木は13日の集合で黒山羊に手紙のことを話すべきですが、おそらく金木は黙っている気がします。依子が囚われたという状況は、黒山羊には関係ないですし、何より今のトーカを危険な目に遭わせたくはないでしょう。

依子のことがトーカの耳に入れば、間違いなくトーカは動きます。金木はそのことが分かっているから、手紙を燃やしたのでしょう。となると、金木は単独行動でシャトーへ向かうのかと恐ろしい考えが浮かびますが、おそらくこれも違うでしょう。

仮に、金木が誰にも言わずに単独でシャトーに向かったとしても、それを許さない存在がいます。それは、平子と月山です。現在、手紙のことを知っているのは、0番隊と月山だけです。

金木の性格をよく知る2人が、金木の行動を読めないわけがないですよね。金木が1人で行動したとしても、おそらく2人は金木についていくでしょう。

決戦の場はシャトー、あとは瓜江らがどこまでこの話を知っているか、ですね。六月がシャトーを指定した理由は、金木を警戒させないためですよね。六月は、最近はシャトーに帰っていなかったはずです。

そんな六月が12日から急にシャトーに帰ってくる、瓜江が怪しまないはずはありませんよね。もしかすると、六月の方から瓜江に協力を仰ぐかもしれません。その時、瓜江が依子の件を知ったら…、もはやこれは瓜江の行動力にかけるしかないでしょうね。

依子のこと、六月や吉福の目的を知った瓜江が、ついに反旗を翻し、ブシンや鈴屋、倉元らと組んでCCGと戦う、そんな展開になってもいいんじゃないでしょうか?ここが最終決戦になるとは思いませんが、そろそろ黒山羊が反撃に移る機転になってもおかしくないですよね。

もしかすると、17日ぎりぎりまで期限を延ばして、その間にアヤトが見つけた地下24区の街を攻略し、戦力を集うかもしれませんね。

まとめ

東京喰種:re 129話のネタバレや感想と、東京喰種:re 130の予想を書いてみましたが、東京喰種:re 130は大きな転機になりそうな気がします。

東京喰種:re 129話までで舞台が整ってきているので、東京喰種:re 130でどんな動きがあるのか、来週が待ち遠しいですね。

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