東京喰種:reのネタバレと感想 134話|13巻

シェアする

東京喰種:re 134話のネタバレと感想についてご紹介します。133話では、戦闘が始まろうとしていましたよね。東京喰種:re 134話では、ついに戦闘が始まります。

それでは、勢いを増す東京喰種:re 134話のネタバレと感想についてです。

スポンサーリンク

東京喰種:reのネタバレ|134話

まずは東京喰種:re 134話の簡単なネタバレからご紹介します。ネタバレと言っても、あらすじを軽く紹介する程度ですが、気にされる方はご注意ください。

今回の東京喰種:re 134話では、2つの場所で戦闘が始まります。1つは瓜江と黒磐巌による吉福らとの戦闘、もう1つが24区地下アジトの黒山羊とオッガイの戦闘です。

瓜江と黒磐巌

瓜江と黒磐巌は、吉福が差し向けたロマ、死堪と戦います。赫子がある瓜江に対し、黒磐巌はクインケもない状態ですが、彼は素手で喰種を倒せるほどの力を持っていますので、意外と戦闘になっています。

圧倒する瓜江と黒磐でしたが、瓜江は背後からの隙をつかれ、赫子で貫かれてしまうのでした。

黒山羊

一方、地下24区では、オッガイたちにより24区の喰種たちが脅かされていました。

なんとか逃がそうとして戦うトーカでしたが、やはり手が足りません。すると、そこへ四方やナキら白スーツ、ミザ達が駆け付けます。どうやらこれがアジト防衛班のようですね。

対して、相手にはオッガイを指揮する六月と晋三平の姿も。喰種たちを守る四方らでしたが、オッガイが衝撃の行動に出ます。

突然おかしな行動をとり始めたオッガイ、なんと次の瞬間、オッガイたちは次々とフレームアウトしていったのです。

オッガイたちを見ながら不敵に笑う六月、これが計画通りなのでしょうか?

東京喰種:reの感想|134話

続いては、東京喰種:re 134話の感想です。

中々激しい展開になってきた東京喰種:re 134話ですが、しかし改めて黒磐巌は強すぎですね。もはや人間とは呼べないような気がしてきました。

無難に戦う黒磐巌をよそに、早くも瓜江が負傷してしまいました。クインクスなので治るとは思いますが、あまり傷を負うと怖いですよね。Rc細胞値が高くなっている瓜江なので、いつフレームアウトするか分かりません。

今回、オッガイたちのフレームアウトを見たばかりなので、また瓜江がフレームアウトしないか心配です。

一方、フレームアウトしたオッガイたちは大丈夫なのでしょうか?六月は何事もなかったかのようにフレームアウトしたオッガイたちを指し向けていましたが、これが彼らの戦い方だということでしょうか?

まぁあの六月なので、オッガイ達には何の感情もないとは思いますが、少なくとも暴走を止める手段は必要です。オッガイが仮面をつけていることから考えると、もしかするとオッガイ達は使い捨てなのかもしれません。

オッガイ達は、リゼベースで作られているので、子供さえいればまた作れるのでしょう。欠員が出れば、新たな子供で補充する、これがオッガイの仕組みなのかもしれません。

とは言え、暴走したオッガイは最後に止める必要があります。かつて瓜江がフレームアウトした時、才子とシャオが協力して戦い、抑制剤を打って鎮静化を図りましたよね。少し振り返ってみると、六月は抑制剤が仕込まれたナイフを持っていました。

これは、単に喰種対策だと思っていましたが、もしかするとフレームアウトしたオッガイたちを止める役割もあるのかもしれませんね。何にせよ、想像はしていましたが、オッガイ部隊は正気の沙汰とは思えませんね。

まとめ

今回は、東京喰種:re 134話の軽いネタバレと感想をご紹介しました。

ついに戦闘が始まりましたが、どちらも劣勢ですね。肝心な時に王様の金木がいないというが、どうにも置いてけぼり感が否めませんね。

しかし、どちらの戦場でも勝つことは不可能なので、どうやって逃げるかですが、今の所逃げ切れるイメージが湧きませんね。

現在【東京喰種:re】のアニメが放送中ですが、「見逃した!」もしくは「知らなかった…」という方でもお得に見返す方法があります。

 

ここで紹介する方法を使えば、今なら過去に放送された【東京喰種】のアニメ1期と2期や、OVA作品の【JACK】や【PINTO】まで楽しむことができます。

 

>>気になる東京喰種のアニメを実質無料で見る方法はこちら