東京喰種:reのネタバレと感想 136話|13巻

シェアする

東京喰種:reの136話について、少しネタバレと感想をご紹介していきます。東京喰種:re 136話のネタバレでは、反CCG派がさらに追い詰められていくことになってしまいます。果たして、反CCG派はこの局面を乗り切ることが出来るのでしょうか?

それでは、東京喰種:re 136話の簡単なあらすじと感想をご紹介します。

スポンサーリンク

東京喰種:reのネタバレ|136話

それでは、まずは簡単に東京喰種:re 136話のネタバレをご紹介していきます。

東京喰種:re 136話では、2つの局面で反CCG派がさらに劣勢となっていきます。2つの局面というのは、オッガイ達に攻め込まれている24区の黒山羊アジトと、吉福やピエロに追い詰められている瓜江と黒磐巌の局面です。

まずは、黒山羊アジトからです。今回、六月やオッガイと対峙する四方やナキらの局面は描かれておらず、葉月ハジメに道を遮られたトーカやヒナミ等の局面のみです。

いきなり攻撃を仕掛けてくる葉月ハジメに対し、これを防いだのはヒナミでしたが、かなりのダメージを負います。それもそのはず、ヒナミは防御をする時に、母から受け継いだ甲赫の赫子を出しますので、鱗赫であるリゼの赫子をもつ葉月ハジメとは、そもそも相性が悪いのです。

ここで、トーカたちを逃がすために平子ら率いる0番隊が駆け付けますが、彼らの前に立ちはだかったのは、なんと宇井でした。

一方、倒れた瓜江をかばうために身体をはる黒磐巌でしたが、死堪とピエロの前にこちらも劣勢です。意識を失いかけた瓜江の頭によぎるのは、不知でした。「もし不知がいたら…」そんなことを考えながら、瓜江はなんとか身体を動かします。

しかし、瓜江の奮闘もむなしく、2人はピエロの強さを前に、手も足も出ないのでした…。

東京喰種:reの感想|136話

それでは、続いては東京喰種:re136 話の感想です。

まず、黒山羊側ですが、厄介なのは葉月ハジメの強さですね。あのヒナミでも圧倒されるとなると、正直勝てる人物はカネキぐらいではないでしょうか?ただ、ヒナミも相性の悪い甲赫の赫子を使っていたので、同じ鱗赫ならどうかといった所でしょう。

そして、ここで0番隊が来るのはまだなんとなく予想出来ましたが、宇井が付いてきていたのは予想外でしたね。確かに、最近見ないと思っていましたが、まさか六月らについてきているとは思いませんでした。

こうなると、0番隊の隊員VS葉月ハジメ、平子VS宇井という構図になりそうですね。しかし、ただでさえ葉月ハジメが厄介なのに、ここに宇井が加わるとなると0番隊と言えど負けるかもしれませんね。

個人的には、平子や0番隊には生きていてほしいのですが、こうなると負ける可能性の方が高そうです。トーカやヒナミは子供たちを連れて逃げるはずなので、0番隊が負けて追いつかれるというシーンが目に浮かぶのが辛い所です。

また、瓜江側もやはり劣勢ですね。こちらは乱入者がいなければ正直覆せないのではないでしょうか?ただ、かつて金木がエトの赫子を食べていたように、瓜江もピエロの赫子を食べられるはずなので、赫者になって復活というのはあり得るかもしれませんね。

また、今回回想で不知を出しているので、乱入者として不知が登場するというのもあり得るかもしれません。

どちらにせよ、瓜江が赫者化してもピエロには負けそうですし、乱入者か逃げるための工夫が必要でしょうね。瓜江が暴走しなければいいのですが…。

まとめ

今回は、東京喰種:re 136話のネタバレと感想をご紹介させていただきました。

かなり劣勢となっている反CCG側ですが、ここから逆転する手段はあるのでしょうか?もはやほぼチェックメイトのように思えてしまうのですが、このまま終わりというのはないはずなので、どう逆転するか楽しみですね。

現在【東京喰種:re】のアニメが放送中ですが、「見逃した!」もしくは「知らなかった…」という方でもお得に見返す方法があります。

 

ここで紹介する方法を使えば、今なら過去に放送された【東京喰種】のアニメ1期と2期や、OVA作品の【JACK】や【PINTO】まで楽しむことができます。

 

>>気になる東京喰種のアニメを実質無料で見る方法はこちら