東京喰種:reのネタバレ 137話|不知が乱入者!?

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東京喰種:re 137話のネタバレを考えるうえで、気になるのが不知の存在ですよね。不知はすでに命を落していますが、遺体は嘉納の手にあったので生きていても不思議ではありません。果たして不知は登場するのでしょうか?

それでは、東京喰種:re 137話のネタバレを、不知が乱入者として現れるかどうかの観点から予想していきます。

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東京喰種:reのネタバレ 137話|不知が乱入者!?

今回は、不知が乱入者として現れる可能性を考え、東京喰種:re 137話のネタバレを予想していきます。

かつてノロとの戦いで命を落した不知ですが、アオギリの樹によりその遺体は嘉納の手に渡りました。その後、嘉納は、不知の遺体をヒントにクインクスの技術にたどり着き、オカヒラらクインクス部隊やオッガイが生まれました。

嘉納を守るオカヒラも、月山家との戦いで旧多により命を落しています。つまり、嘉納は何らかの手段を用いて、オカヒラをよみがえらせ、クインクスとしたのです。このことから、同じように不知も生きていてもおかしくありませんよね。

もし不知が生きていた場合、そろそろ乱入者として現れてもいいような気がします。前回の東京喰種:re 136話で、瓜江の回想に不知が出て来ていたので、これが予告のようなものになっている可能性がありますよね。

しかし、不知が生きていた場合、立場的には瓜江の敵になるわけですが、自我があれば不知はそうならないと思います。オカヒラは、薬で命を繋ぎとめられているため、嘉納には逆らえないと話していました。

ですが、不知の性格を考えると、もし不知があの場に現れたら、例え命を落したとしても、瓜江を助けようとすると思います。また、嘉納のもとには貴未がいましたので、不知とともに嘉納のもとを離れ、不知の管理をするというのもあり得ない話ではありませんよね。

つまり、不知が生きていて、このタイミングでピエロに丸呑みにされた瓜江を助けに来る可能性は、あるということです。

東京喰種:reのネタバレ 137話|不知が来なければ…

先程は不知が生きている仮定でしたが、とはいえ一度命を落していますので、このまま出てこない可能性もあります。その場合は、どうなるのでしょうか?

なんとなくですが、吉福が言う「竜」は、クインクスが関係していると思われています。これは、「竜」の話をしている時に、背景にクインクスが描かれていたからですよね。

この説でいくと、クインクスは「竜」を作る材料であり、すでに不知は組み込まれていると考えられます。そうなると、今回のケースで瓜江を回収すれば、あとは六月と才子の2人になるわけです。

このクインクスが「竜」となる説が本当なのであれば、このまま何も起こらずに瓜江が回収されるパターンもあり得ると思います。しかし、瓜江も今やメインキャラですので、もう一波乱あっても良さそうですよね。

すなわち、瓜江が自力でピエロの体内から脱出するパターンです。幸運にも、ピエロのあの身体は、おそらく赫者化した赫子ですので、クインクスである瓜江は食べられるはずです。

瓜江は、不知のことを思い出して持ち直そうとしていたので、喰種でいう共喰いにはなりますが、ピエロの赫子を食べればある程度の回復にはなるような気がします。さらに、中から喰い破ることで、脱出できるかもしれませんよね。

この場合、瓜江にとっての不知は、金木にとってのヒデのような存在になるわけですね。金木は、自分の中にヒデを作ることで、精神を落ち着かそうとしていました。つまり、瓜江もうちに不知を作り出すことで、精神的な安定を図ろうとしているのかもしれませんね。

不知が乱入するにせよしないにせよ、このままあっさり終わるというのは、ないように思います。

東京喰種:re 137話のネタバレ予想はまだまだあります

>>東京喰種:reのネタバレ137話まとめ

まとめ

今回は、不知が乱入してくるのではないかという考えから、東京喰種:re 137話のネタバレを予想してみました。

不知が生きているかどうかは分かりませんが、瓜江の今後に不知が大きく関わってきそうですね。

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