東京喰種:reのネタバレと感想 138話|13巻

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東京喰種:re 138話のネタバレを少しと感想をご紹介していきます。137話で何者かの銃弾を受けた吉福、果たして銃を撃ったのは誰だったのでしょうか?

それでは東京喰種:re 138話のネタバレと感想をご覧下さい。

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東京喰種:reのネタバレ|138話

ここでは、簡単に東京喰種:re 138話のあらすじをご紹介します。ネタバレも含まれていますので、不都合のある方は読み飛ばして頂ければと思います。

東京喰種:re 138話では、待望されていたとも言っていい2人の人物が登場しました。まず、前回の137話から気になっていたであろう銃弾の主ですが、吉福を撃ったのはやはり丸手でした。

状況からしてまず間違いなく丸手だと思っていましたが、ここは大方の予想通りでした。ただ、私として丸手は単独で動いていると思っていたので、懐かしい馬淵を含めた多くの部下と登場したのは少し意外でした。

ただ、先程待望された2人と言いましたが、丸手はどちらにも含まれていません。理由は、丸手はすでに生存が確認されていたからです。では、待望された2人とは誰のことなのでしょうか?

待望された2人のうち、1人目はまさかの和修政です。和修政は、吉福にはめられ、芥子ら「V」の襲撃を受けて姿を消していましたが、滅茶苦茶に斬られたとだけ表現されていたことから、生存の可能性が浮上していました。

そんな和修政が、今回なんと丸手と一緒に現れ、吉福を奇襲したのです。生きていることもですが、丸手と行動しているのも驚きですよね。

では、もう1人の待望された人物に移ります。これは、多くの東京喰種ファンが待ち望み、色々と行方を推測していたあの人物です。東京喰種が待ち望んでいた人物とは、ヒデこと永近英良です。

しかし、ヒデは皆がよく知る姿ではありませんでした。スケッチブックに文字を書き、自らを永近英良と名乗るその人物は、顔をへのへのもへじで隠したスケアクロウだったのです。

東京喰種:reの感想|138話

続いては、東京喰種:re 138話のネタバレに対する感想を書いていきます。

吉福を撃った銃弾の主ですが、やはり丸手でしたね。しかも東京喰種:reになって以降、姿を見せていなかった馬淵も一緒です。

ただ、1つ疑問なのは、なぜ丸手が部下といたのなら、黒磐巌がやられる前に乱入しなかったのでしょうか?東京喰種:re 138話の表現では、黒磐巌が生きているかどうか明確にはわかりませんが、あの表現だと生きている可能性は低い気がします。

丸手も、黒磐巌を見て思うところがあったようなので、これは単純に間に合わなかったと考えるのが正しいかもしれませんね。

そして、和修政の生存、これは詳細に描写されていなかったことからなんとなく予想できましたが、丸手らといるのは予想外でした。和修政は、「V」にやられたので、せいぜい捕らえられて嘉納の実験体にというオチかと思っていました。

確かに、丸手は和修政がはめられたシーンをこっそり眺めていましたので、そのまま助けたのかもしれませんね。しかし、CCG時代仲違いしていた丸手と和修政という組み合わせは、思いつきませんでしたね。

最後に、最も重要だと言えるのは、スケアクロウがヒデだったことですよね。当ブログでも、スケアクロウの正体については、ヒデではないかと考察していましたので、予想が当たって嬉しかったです。

>>東京喰種の考察|スケアクロウは誰?

>>東京喰種の考察|ヒデの生存確定!?居場所は?

和修政、丸手、ヒデと役者がそろった今、物語が大きく動き出しそうな予感がしますね。

まとめ

今回は、東京喰種:re 138話のネタバレと感想をご紹介させていただきました。

ついに、スケアクロウの正体がヒデだということが発覚しましたね。ただ、スケッチブックを使っている所から、やはりヒデは姿を隠さざるを得ない理由があるようです。

考えられるのは、金木に食べられたことによるものですね。

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