東京喰種:reのネタバレ感想 139話|13巻

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ここでは、東京喰種:re 139話の簡単なあらすじと感想をご紹介していきます。あらすじとは言えど、多少ネタバレしている部分もありますので、ネタバレしたくない方はご注意ください。

それでは、東京喰種:re 139話のあらすじと感想を、ややネタバレもありつつご紹介していきます。

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東京喰種:reのネタバレとあらすじ|139話

それでは、多少ネタバレしてしまいますが、東京喰種:re 139話のあらすじを紹介していきます。

東京喰種:re 139話では、瓜江らCCGの一件は終わり、黒山羊24区アジトでの話に戻ります。どうやら、この黒山羊アジトでの戦闘は、CCGでの戦闘の6時間後にあたるようです。てっきり同時進行しているものと思っていましたので、これは大きく展開が変わってきそうです。

東京喰種:re 139話において、現在進行中の戦闘は2つです。1つ目は、四方やナキらと六月やオッガイらによる戦闘、もう1つが0番隊と宇井や葉月ハジメらの戦闘です。東京喰種:re 139話では、このどちらの状況も描かれています。

まず、四方と六月、安浦の戦闘ですが、2対1という不利な状況ながらも四方が対応しています。冷静に戦う四方でしたが、六月の勢いに押され、切り刻まれたような秒描写が…。一方、0番隊も、宇井や葉月ハジメを相手にやや押されているような戦況です。

さらに、0番隊を盾に逃げるトーカやヒナミでしたが、こちらにも敵の手が回っていたようです。逃げるトーカの方に突き刺さったのは、鈴屋が使うクインケ「サソリ」だと思われるナイフでした。

ちなみに、今回の東京喰種:re 139話の冒頭では、各地の状況が説明されていました。現在、黒山羊は、トーカらアジト組と、金木ら食糧組に分かれて行動しています。そして、この2組を繋ぐように、中継役として古間や入見ら中継班が配置されています。

アジトが壊滅寸前の今、この中継班の役割が重要になってくるかもしれませんね。

東京喰種:reの感想|139話

ここからは、東京喰種:re 139話に対する感想に移ります。

東京喰種:re 139話で一番気になるのは、最後にトーカの肩に突き刺さったナイフです。おそらく、これは間違いなく鈴屋のクインケ「サソリ」でしょう。ただ、サソリはこれまで鈴屋が全て所有していましたが、CCGのクインケなので誰が持っていてもおかしくはありません。

とは言え、この局面でサソリを持って登場するのは、ほぼ間違いなく鈴屋でしょう。問題は、鈴屋班が誰の命令で動いているかなんですよね。

これまでは、瓜江らによるCCGの戦闘と、黒山羊アジトの襲撃が同じタイミングで起こっていると思っていましたので、特に違和感なく見ていました。しかし、CCGの戦闘から6時間経っていることが発覚した今、指揮系統は吉福ではない可能性があります。

吉福が逃げたとはいえ、六月やオッガイらは、吉福の命で動いている可能性が高いでしょう。もしくは、CCGでの戦闘を知らずに、単に葉月ハジメの合図で動いているだけかもしれません。

しかし、6時間経っていることから考えるに、ここに現れた鈴屋を指揮しているのは、吉福ではない可能性が出てくるんですよね。もともと、鈴屋はあまり吉福の命令に従っていませんでしたので、今回の指揮者は別の人物だと考える方が自然です。

となると、誰が鈴屋を指揮しているのかですが、これは丸手だと思います。少し個人的な願望も入っていますが、丸手が黒山羊の勧誘と、オッガイ班の殲滅の為に、鈴屋班を派遣したのではないでしょうか?

とは言え、トーカにナイフが刺さった東京喰種:re 139話の最後のシーンは、オッガイ班の援護ともとれるので、どちらに転ぶか分からないのが正直な所ですね。

まとめ

今回は、東京喰種:re 139話の簡単なあらすじと感想をご紹介しました。

トーカを襲ったクインケ「サソリ」、鈴屋班が来たのはほぼ間違いないでしょう。問題は、鈴屋班が黒山羊にとって敵か味方かですが、もし敵なら黒山羊のアジト組全滅もあり得るでしょうね。

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