東京喰種:reのネタバレ感想 140話|13巻

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ここでは、簡単なネタバレを含む東京喰種:re 140話のあらすじと、140話を読んでの感想をご紹介していきます。CCG本部におけるごたごたから6時間が経過した今、劣勢となる黒山羊に光明はあるのでしょうか?

それでは、東京喰種:re 140話のあらすじと感想を、多少ネタバレしてはいますがご紹介していきます。

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東京喰種:reのネタバレ|140話

まずは、ネタバレを含む東京喰種:re 140話のあらすじについて書いていきます。

CCGでの瓜江や吉福らのいざこざが終わり6時間が経過した今、黒山羊のアジトはCCGのオッガイ隊に襲撃されていました。

さらに前回、東京喰種:re 139話の最後のシーンは、鈴屋のクインケ「サソリ」らしきナイフが、子供たちを連れて逃げるトーカの左肩に刺さった所で終わっていました。

それでは、誰もが気になっていたナイフの主からです。あのナイフは、やはりクインケ「サソリ」であり、その主は鈴屋什造でした。しかも、せいぜい鈴屋班ぐらいかと思われていた戦力は、まるでCCGの捜査官を総動員しているかのような人数でした。

しかも、なんとその部隊を指揮しているのは、丸手らに負けて逃げた吉福です。この黒山羊アジト襲撃は、局長室の騒動以前に決まったものであり、騒動自体が明らかになっていないのを良いことに、吉福は何食わぬ顔でCCGを率いていたのです。

また、金木ら食糧班のシーンもありましたが、どうやら金木は帰る気がないようです。つまり、トーカたちにとっては完全に詰みの状況だと言えます。追い打ちかけるように、白スーツ隊は、承正やホオグロまでもがオッガイの前に倒れ、ついに彼らを率いるナキも…。

唯一気になったのは、回想で鈴屋が篠原を見舞いに行くシーンがあったのですが、部屋にが置かれていたことです。鈴屋は見覚えがなさそうでしたので、おそらく丸手あたりでしょう。

どうやら、これがこの状況をひっくり返す逆転の一手になることを信じるしかなさそうですね。

東京喰種:reの感想|140話

続いては、東京喰種:re 140話の感想を書かせていただきます。

前回の東京喰種:re 139話から気になっていたナイフの主ですが、予想通り鈴屋でしたね。ただ、その戦力が鈴屋班だけではなく、多くのCCG捜査官達を率いていたのは衝撃的でした。どうやら、鈴屋はかなり人望があるようです。

しかし、鈴屋班が丸手の指揮で動いていることを期待していたのですが、完全に予想をはずしてしまいました。というより、誰もが予想していたであろう最悪の状況が当たってしまった感じでしょうか。

唯一気になるのは、回想のシーンで、篠原の部屋に飾られていたお見舞いの花です。花は、籠に入っていたのですが、何かを隠せなくもないですよね。

もし、これが丸手からのお見舞いなら、必ずお見舞いに来るであろう鈴屋に向けて、何かメッセージを残していもおかしくありません。

おそらくこのままいくと完全に黒山羊アジトは全滅しますので、もう丸手と鈴屋の繋がりにかけるしかない状況です。鈴屋は、どうやらトーカを覚えていたようなので、どうにか助ける方向に状況が好転してほしいものです。

もうひとつ気がかりなのは、ナキたちです。重傷を負った承正、ホオグロをかばうために単独でオッガイたちの相手をして力尽きたナキ、最後に黒山羊のメンバーやヤモリがフラッシュバックしたことで、完全にナキが命を落とした流れです。

ただ、まだそのシーンが描かれていない事と、その場に半井と御影という鈴屋班の2人がいた事で、もしかしたらを期待してしまいます。今回、黒山羊がこの局面を生き残るには、CCGの側の援護が必要です。

この状況で援護があり得るなら鈴屋班しかいないので、ここはなんとか鈴屋班に助けてほしい所ですね。

まとめ

今回は、東京喰種:re 140話のあらすじと感想をご紹介しました。

どうも黒山羊にとって最悪の展開になりつつあるようですね。これで鈴屋班に丸手の息がかかっていなければ、間違いなくアジトの黒山羊は全滅するでしょうね。

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