東京喰種:reのネタバレ感想 141話|13巻

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今回は、東京喰種:re 141話を読んでの簡単なあらすじと感想についてご紹介していきます。内容の関係上、どうしても大なり小なりネタバレをしてしまうことがありますので、その点はご了承ください。

それでは、東京喰種:re 141話のあらすじと感想を、ネタバレしてしまいますが書いてきます。

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東京喰種:reのあらすじとネタバレ|141話

どんどん状況が悪くなる黒山羊ですが、141話ではどうなったのでしょうか?それでは、東京喰種:re 141話のあらすじを、ネタバレしてはいますがご紹介していきます。

まず、今回の東京喰種:re 141話ですが、黒山羊にとって状況が良くなった局面と、悪化した局面とがあります。悪化した局面に関しては、もはや取り返しがつかない事態かもしれないレベルの話となってしまいました。

先に、状況が良くなった局面ですが、これは四方と六月、晋三平との戦闘です。六月のナイフが何本も刺さったような描写で途切れていましたが、この攻撃は確かに四方にあたっていました。

実際、負傷したことで劣勢になっていた四方ですが、経験の差とも言うべき四方の機転で状況が好転しました。

一方、状況が悪化したのはトーカやヒナミの戦闘です。こちらは、吉福や鈴屋が率いるCCGの捜査官達を相手にしていますが、特に番狂わせもなく、黒山羊にが追い詰められています。

東京喰種:re 141話では、ヒナミとトーカが赫子で応戦していますが、鈴屋や半兵衛をはじめ、多くの捜査官を相手に劣勢です。

そして、ついに鈴屋のジェイソンが、ヒナミをとらえてしまったのでした。トーカも負傷し、すぐにでも全滅してしまいそうな状況です。

果たして、トーカたちはどうなってしまうのでしょうか?

東京喰種:reの感想|141話

続いて、東京喰種:re 141話を読んでの感想を書いていきます。

最近は黒山羊の劣勢続きで辛くなってきていたのですが、東京喰種:re 141話はさらに落ち込む内容でした。

展開的にあり得ない気がしつつも、どこかで乱入や番狂わせを期待していたので、何事もなく進む展開に心が折れそうです。特に、今週のヒナミと鈴屋の戦闘は、かなりこたえました。

喰種だからまだ生きている可能性はあるかもしれませんが、展開的に命を落とすことも純分考えられるので、さすがに辛いですね。トーカやヒナミはなんだかんだで生き残ると思っているので、この流れは正直予想外でした。

四方も、六月らを退けたのは良いですが、この流れですとトーカをかばって命を落とすこともあり得そうですね。四方の近くで戦っていたナキの安否も気になるところです。

こうなってくると、乱入者も期待できないのでしょうか?てっきり丸手側の誰かが来ると思っていましたし、鈴屋とも通じているものとの予想でしたので、ここまで劣勢になるとは思っても見ませんでした。

もはや、乱入者として期待できるのは、地下深くに潜っているアヤトだけなのかもしれません。ただ、アヤトが来たところで、この戦況を打開できるとは思えないので、いよいよナァガラジなる喰種の出番なのでしょうか?

あとは、金木が全く物語に関与していないのも気になりますよね。あそこで戻らないとなると、食糧班にも一波乱あるのかもしれません。こちら側に丸手側からのアクションがあるかもしれませんしね。

いずれにせよ、黒山羊のアジト組は、よほどの事が無い限り覆せない状況になっていますので、ここでメインキャラが何人か倒れることも覚悟しておかねばならないのかもしれません。

まとめ

今回は、東京喰種:re 141話を読んでのあらすじや感想をご紹介しました。

完全に黒山羊のアジト組は全滅のコースになっており、ここから挽回できるとは思えない状況になってしまいました。個人的には、なんとか番狂わせに期待したいものです。

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