東京喰種:reのネタバレ感想 142話|13巻

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ここでは、東京喰種:re 142話の簡単なあらすじや、実際に読んでの感想をご紹介していきます。そのため、多少のネタバレ要素はありますので、ご了承ください。

前回の141話は、ヒナミの衝撃的なシーンで終わっていましたよね。あのシーンを見て、142話を読むのが怖くなったりもしたものです。果たしてヒナミは無事なのでしょうか?

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東京喰種:reのあらすじ 142話|ネタバレあり

前回の東京喰種:re 141話の最後は、鈴屋がヒナミに容赦なく一太刀あびせた所で終わっていました。果たして、ヒナミはどうなってしまったのでしょうか?まずは、東京喰種:re 142話のあらすじからご紹介します。

東京喰種:re 142話は、四方のシーンから始まります。六月たちの戦闘で傷ついた身体を引きずり、おそらくトーカやヒナミの救出に向かっているのでしょう。ここで気になったのは、そんな四方に話しかける謎の人物です。

その人物は、明らかにCCGの隊服を着ているのですが、見た事のない一捜査官のような顔をしています。しかし、この人物はなんと親し気に四方と会話をしているのです。この人物は特に四方を攻撃する様子もなく、四方もこの人物のことを知っているようです。

むしろ、四方のことを心配しているような口ぶりでした。四方のことをよく知っているCCG側の見た事がない顔の人物、この条件に当てはまるのは、おそらくウタでしょうね。自分を犠牲にしてまでトーカたちを守ろうとする四方を、止めようとしているのかもしれませんね。

一方、前回からピンチのヒナミはどうなったのでしょう?鈴屋の攻撃を受けたヒナミですが、なんとかまだ致命傷には至っていないようです。しかし、圧倒的に不利な状況は変わりません。そこでヒナミがとった選択とは、なんと自分が犠牲になってトーカ達を逃がす、でした。

東京喰種:re 142話の最後、鈴屋の攻撃がヒナミをとらえようとした瞬間、見覚えのある赫子が包み込むようにヒナミを守ったのでした。

東京喰種:reの感想 142話

続いては、東京喰種:re 142話を読んでの感想です。

東京喰種:re 141話までは、絶望的な状況しかなく、読むごとに辛くなっていたのですが、今回の東京喰種:re 142話で少し希望が持てた気がします。

まず、四方と話していた人物ですが、おそらくウタだと思います。ウタが顔を隠している理由は、まだ吉福が喰種と組んでいることがばれていないからでしょう。そうなるとドナートやイトリ、ニコなど他のピエロも紛れ込んでいそうな気がしますがどうなのでしょう?

そもそも、なぜウタはついてきているのでしょうか?もしかすると、吉福が不足の事態を想定しているのかもしれませんね。鈴屋が倒された時の保険といった所でしょうか。まぁ、ウタは別の目的で着ているような気もします。

それにしても、この展開だと確実にヒナミは倒されるものだと思っていました。実際、東京喰種:re 142話の最後のシーンまでは、確実にアウトだと思っていました。まさかこんな形でヒナミが救われるとは、ほとんどの人が予測できなかったのではないでしょうか。

ヒナミを助けた見覚えのある赫子、ここまで一切ストーリーに関わらずにきていたので、まさかこの場面でヒーローのような登場をするとは予想外でした。リゼの赫子とあの圧倒的な力、ヒナミを助けに来たのは金木でほぼ間違いないでしょう。

金木は、東京喰種:re 140話で、引き返さないと話していましたので、まさか食糧班の金木が帰ってくるとは思いませんでした。あれは、食糧班は進むが、自分だけは引き返すという意味だったのでしょうか?

なんにせよ、金木が帰ったのならば、アジトの攻防に少し光が見えてきましたね。

まとめ

今回は、東京喰種:re 142話のあらすじと、実際に読んでの感想をご紹介しました。

正直ここでヒナミはリタイアだと思っていましたので、かなりほっとしています。ただ、金木が帰ってきたとして、あのCCGの軍隊を退けることはできるのかはまだ分かりませんね。

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