東京喰種:reのネタバレ143話|旧多の狙いは?

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東京喰種:re 143話のネタバレを考える時、142話で金木らしき赫子を見た旧多の反応が気になりますよね。なぜ旧多は金木が来たにもかかわらず、余裕を見せているのでしょうか?

そこで今回は、旧多の狙いが何かを考えつつ、 東京喰種:re 143話のネタバレを予想していきます。

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東京喰種:reのネタバレ143話|旧多の余裕はなぜ?

金木らしき赫子を見ても余裕の表情を浮かべる旧多、その狙いを考えつつ 東京喰種:re 143話のネタバレを予想していきます。

6時間前に丸手らによってCCGを追い出された旧多ですが、現在は何事もなかったかのようにCCGを指揮しています。まるで、黒山羊を殲滅すれば、CCGを乗っ取られていても関係ないと言わんばかりです。

おそらく、旧多にとっての今の問題は、黒山羊の存在だけです。オッガイ隊やピエロなど、喰種の力を使う旧多らにとって、唯一対抗勢力となりうるのは、喰種の集まりである黒山羊ぐらいですよね。

とりわけ、隻眼の王である金木には、一刻も早く消えてもらいたいでしょう。王である金木が生きていれば、何度でも黒山羊は作られる可能性がありますからね。

とは言え、一度仲間を失うと、再起には時間を要するはずです。うまくいけば、王を孤立させた状態で叩くことができますよね。

現在、黒山羊のアジトを襲撃しているのは、厄介な王のいない間に、徹底的に戦力をそいでおくためだと思っていたのですが、それならなぜ旧多は王の赫子を見て「V」と喜んだのでしょうか?

もしかすると、旧多は黒山羊のアジトを襲うことで、王をおびき出そうとしていたのではないでしょうか?

東京喰種:reのネタバレ143話 旧多の狙いは王?

旧多は、黒山羊の戦力をそいでから、一気に王たち残りの構成員を殲滅するのかと思っていましたが、違うのかもしれませんね。

旧多は、この黒山羊のアジト以降の戦闘を考えていないのかもしれません。もし、今回のアジト襲撃で戦力をそげたとしても、CCGに帰れば旧多は逆臣です。つまり、旧多がCCGの戦力を使えるのはこのタイミングしかないんですよね。

つまり、旧多がここで隻眼の王である金木討伐を目的にしているのは、無理難題でもなく必須条件だということです。隻眼の王である金木をおびき出すために、仲間を人質にとるのはかなり効果的な方法です。

今回のアジト襲撃は、ある意味仲間を人質にとっているとも言えるのではないでしょうか。実際に、金木は仲間を助けるために帰ってきたと思われますので、狙い通りですよね。

しかし、金木をおびき出せたとして、この戦力で金木を倒せるのでしょうか?いくら鈴屋が強いといっても、彼は人間です。同程度の実力なら、喰種である金木の方が有利です。

もしかすると、旧多はここでラスボスと称した「竜」を投入するのかもしれません。その場合、竜の正体は誰になるのでしょうか?

ここにはクインクスが六月しかいないので、クインクスが竜である可能性は低いですよね。ピエロでもなさそうなので、あり得るのはフレームアウトしたオッガイ達か、鈴屋かですね。

鈴屋は、改良されていくアラタを受け継いでいましたよね。鈴屋が竜になるなら、このアラタになにか裏があるのかもしれません。かつて、丸手もアラタが嫌いだと話していましたしね。

何にせよ、金木が来て喜ぶということは、旧多に金木を倒す算段があるという事です。金木が来たからといっても、黒山羊はまだまだ安心できないかもしれませんね。

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>>東京喰種:reのネタバレ143話まとめ

まとめ

今回は、旧多の狙いが何かを考え、 東京喰種:re 143話のネタバレを予想してみました。

旧多の狙いが金木だった可能性は高いと思いますので、黒山羊の窮地はまだ続きそうです。まだ明らかになっていない、竜の存在もありますしね。旧多が何を考えているのかはわかりませんが、 東京喰種:re 143話でその片鱗が見えるかもしれませんね。

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