東京喰種:reのネタバレ感想 143話|13巻

シェアする

ここでは、東京喰種:re 143話の簡単なあらすじと、実際に読んでの感想をご紹介しています。その内容により、どうしてもネタバレしてしまうことがありますので、ご了承ください。

前回の東京喰種:re 142話の最後、金木らしき人物の到着で戦況が変わるかに思えましたが、果たしてどうなっているのでしょうか?

それでは、東京喰種:re 143話のあらすじと感想を、ネタバレしている部分はあるかもしれませんが、お楽しみ下さい。

スポンサーリンク

東京喰種:reのあらすじとネタバレ|143話

まずは、東京喰種:re 143話の簡単なあらすじからご紹介します。

東京喰種:re 143話は、簡単に言えば少し見えたかに思えた希望が、一気に叩き壊される感じの内容でした。

前回東京喰種:re 142話に最後にヒナミを助けた赫子は、やはり金木のものでした。金木は、単独で黒山羊のアジトに駆け付けたのです。

しかし、金木がアジトについた時、彼を出迎えたのはミザぐらいでした。やはりナキはこときれてしまったようです。この有様を見た金木は、急いでヒナミのもとに駆け付けたわけですね。

なんとか、ヒナミの方は間に合った金木ですが、ついに鈴屋との戦闘が始まります。金木を前にしても鈴屋はひかず、半兵衛とともに金木を倒しにかかります。しかも、半兵衛までもがアラタをつけており、いくら金木と言えども苦戦は免れない状況です。

どんな戦闘になるのだろうかと思っていたら、あっけなく決着がついていました。鈴屋と半兵衛を相手に、金木はあっさりと敗北してしまったのです。

どうやら、もとより吉福の狙いは金木にあったようです。黒山羊のアジトを襲ったのは金木をおびき出すため、姿を現さない金木を討つことが吉福の目的だったようです。吉福は、この作戦を「コウリュウギ」と呼んでいましたので、ここからまだひと悶着ありそうですが…。

両手両足を切り落とされて孤立無援の金木、白スーツは壊滅し、0番隊の2人の首も金木の傍らに…。抗いようのない現実を前にどんな展開が残されているというのでしょうか。

東京喰種:reの感想|143話

ここからは、東京喰種:re 143話を実際に読んでの感想をご紹介します。

東京喰種:re 143話を読んでの最初の感想ですが、正直かなり気落ちしました。前回の142話で、金木が帰ってきたであろう瞬間は少しほっとしていたのですが、こうもあっさり突き落とされると精神的にこたえます。

もともと、金木をおびき出す事が吉福の狙いだったようなので、見事予定通りといった所でしょう。しかし、吉福は金木にとどめを刺していません。両手両足を切り落として動けなくしているだけんですよね。ここで頭をよぎるのは、「コウリュウギ」という言葉です。

吉福は、今回の作戦を「コウリュウギ」と呼んでいました。この「コウリュウギ」というのは、おそらく「降竜儀」だと思います。つまり、竜を降ろす儀式のことです。

個人的な予想になりますが、今回の吉福の本当の目的は、金木をおびき出してからだと思います。最終目的は竜を降ろす事、すなわち謎に包まれていたラスボス「竜」とは、金木のことだったのではないでしょうか?

最初に「竜」の名前が出た時、クインクスがピックアップされていましたが、正体が金木ならクインクスとも深い関係がありますよね。

主人公がラスボスになるというイメージがなかったため予想もしていませんでしたが、この流れだと「竜」の正体は、金木である可能性が高いのではないでしょうか。

まとめ

今回は、東京喰種:re 143話のあらすじと感想をご紹介しました。

今までよりさらに重い展開になってきましたが、ここからどんな展開になっていくのでしょうか?ラスボスが金木なら、しばらく主人公が変わるかもしれませんね。