東京喰種:reのネタバレ 144話|ウタに動きが…

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東京喰種:re 144話のネタバレを考える時、四方に接触していたウタらしき人物が気になりますよね。特に何をするわけでもなさそうなウタ、彼はなぜここにいるのでしょうか?

今回は、ウタに何か動きがあるとして、東京喰種:re 144話のネタバレを予想してみました。

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東京喰種:reのネタバレ 144話|ウタに動きが…

今回は、そろそろウタに動きがあるのではないかと考え、東京喰種:re 144話のネタバレを予想してみました。

東京喰種:re 142話で、傷ついた体を引きずりながらトーカやヒナミのもとへと向かう四方に話しかけてきた謎の存在、これはおそらくウタですよね。CCG捜査官の衣装を身にまとい、顔こそ違いましたが、四方の反応からしておそらくウタでしょう。

ウタは、ノーフェイスと呼ばれるだけあって、いくらでも顔を変えることができますからね。もしかすると、局長室にいなかったピエロの連中は、皆顔を変えて紛れ込んでいるのかもしれませんね。

ただ、戦力的にすでに黒山羊は殲滅される寸前なので、ピエロがいても手助けは必要ないでしょう。そういえば、ピエロと言えば吉福がCCGから追い出された今、彼等がどこにいるのかは少し謎ではありますね。

別の可能性として、今回ウタがここにいるのは、彼の単独行動かもしれません。ここまで大勢の捜査官がいれば、喰種がまぎれていてもバレないでしょうからね。しかし、その場合なぜウタは顔を変えてまでここにいるのでしょうか?

いくら自由なピエロとはいえ、バレたら疑われることもありそうですよね。にもかかわらずこここにいるのだとしたら、今回ウタがここに来ている目的は、かつての友人を助けるためだと考えることはできないでしょうか?

東京喰種:reのネタバレ 144話|ウタが助けるのは?

ウタが四方に話しかけてきた所を見ると、おそらくウタは四方にいなくなってほしくないのでしょう。四方は、間違いなくトーカとヒナミの盾として犠牲になるつもりですよね。ウタにとって、四方は古くからの親友ですので、いなくなるのは嫌なはずです。

もし、ウタがここにいるのが、吉福の指示ではなく本人の意思なら、四方たちを助けようとしているのかもしれません。ウタは、かつて自分にとって金木は大事な客だと話していましたが、それはトーカやヒナミも同じはずです。

基本的にピエロは自由なスタイルなので、ウタは吉福と金木を天秤にかけているわけではないのかもしれません。行動を見ていると、その時に応じて自分の好きなように動いているとも思えますよね。喰種が殲滅されると聞いた時も、他の連中ほど楽天的ではなさそうでしたしね。

もし、ウタが友人を救うために来ているのであれば、トーカやヒナミ、四方が無事にこの場をやり過ごせる可能性がでてきますよね。ウタは、自分や相手の顔を変えることが出来るので、うまく3人の死を偽装できれば、逃げ切れるかもしれません。

現在、都合よくトーカの所には特等クラスの捜査官がいないので、偽装していても気づかない可能性はあるでしょうしね。この場で気づく可能性があるのは、鈴屋班の人間か、宇井、葉月ハジメ、吉福ぐらいでしょう。

丁度、このメンバーは金木の所にいますので、ウタが手を貸してくれれば、3人はうまくこの窮地を逃れられるかもしれませんね。

まぁ、ウタの性格ですので、単純に何が起こるのか見物にきただけだという可能性も大いにあるんですけどね…。

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>>東京喰種:reのネタバレ144話まとめ

まとめ

今回は、四方に声をかけた捜査官がウタだとして、そろそろ彼が動くのではないかと考え、東京喰種:re 144話のネタバレを予想してみました。

今まで、ピエロにいる時は、自分の仕事に徹しているように見えていたウタ、今回はピエロとしてではない働きを期待したいですね。