東京喰種:reのネタバレ感想 144話|13巻

シェアする

ここでは、東京喰種:re 144話の簡単なあらすじと、実際に読んでの感想をご紹介していきます。内容的に、どうしても多少のネタバレがありますので、その点はご理解ください。

前回、単身でアジトに戻り果敢に戦った金木でしたが、あっさりとやられてしまいました。全て吉福の狙い通りに進む中、果たして金木の運命はどうなるのでしょうか?

それでは、東京喰種:re 144話のあらすじと感想をご紹介していきます。

スポンサーリンク

東京喰種:reのあらすじ 144話【ネタバレ注意】

まずは、東京喰種:re 144話のあらすじを簡単にご紹介していきます。

前回、アラタを着た鈴屋と半兵衛に敗れた金木は、すでに四肢を切断されていました。完全に敗北した金木は、いつものように脳内で葛藤を始めます。

ただ、今回は珍しく他の人物は出てきません。登場人物となったのは、これまでの金木たちです。子供の金木に黒金木、琲世もいます。金木は、脳内の金木軍団で会議をしているのです。

会議が終わり、金木たちが出した結論は、あまりにも残酷なものでした。金木は、胴体だけで近くにいた葉月ハジメに噛みついたのを皮切りに、次々とオッガイに襲い掛かり、暴走していきます。

もはやそこに金木の自我はなく、もはや抗いようのない自然災害です。無差別に周りを壊していくその様は、人間であった金木の面影すらありません。こうなってしまえば、赫者うんぬんではなくもはや化け物です。

吉福の思い通りの展開となり、金木は驚くべき変貌を遂げていくのでした。

東京喰種:reの感想 144話

続いては、東京喰種:re 144話を実際に読んでの感想です。

前回、鈴屋と半兵衛にあっさりと敗北した金木ですが、ピンチになったことで脳内会議が始まりました。ピンチになると、頭の中で色々と葛藤するのは金木のお馴染みですよね。ただ、いつもと違うのは、脳内に他の人物が出てこないことです。

これまでは、リゼが出てきたり、ヒデが出てきたり、ヤモリがいる場合もありました。しかし今回は、人数こそ今までより多いですが、全て金木です。これが何を意味するのでしょうか?

金木は、ピンチになった時、いつも誰かにすがることで再び戦おうとする意志が芽生えていました。しかし、今回は金木以外に誰も出てきません。これは、もはや誰にもすがらず、自分1人で解決しようとする意志の表れなのではないでしょうか?

食糧班に頼ることもできず、結果1人で全員を守ろうとして散る、あまり今までと変わっていないような気がします。それどころか脳内に誰も出てきていない分、むしろ今までより1人になった気がします。

そのなれの果てが今回の暴走になったわけですが、これで金木が竜となりラスボスが出来上がったわけですね。そして、この竜となった金木を止めるのがヒデたち丸手側の役目という所でしょう。

ということは、最後の構図は、ヒデVS金木という形になるわけですね。なんとも言えない最終決戦になりそうですが、おそらくヒデは金木を助けようとしているのでしょう。

吉福はもういなくなったと考えて良さそうなので、問題はピエロがどう動くかですが、ただ傍観するだけといったスタンスな気もします。

となると、金木を助けようとする勢力が丸手側に集まることになるので、これでようやく役者が揃いそうですね。金木を助けるという名目なら、多くの仲間が集まりそうです。そろそろ待ちに待った、黒山羊と丸手側の合流が見れそうですね。

まとめ

今回は、東京喰種:re 144話のあらすじと感想をご紹介してきました。

暴走してラスボス「竜」になりつつある金木、黒山羊やCCGは彼を止めることができるのでしょうか?来週の展開が気になりますが、まずは生存しているどの程度のメンバーが生き残れるのかですよね…。

現在【東京喰種:re】のアニメが放送中ですが、「見逃した!」もしくは「知らなかった…」という方でもお得に見返す方法があります。

 

ここで紹介する方法を使えば、今なら過去に放送された【東京喰種】のアニメ1期と2期や、OVA作品の【JACK】や【PINTO】まで楽しむことができます。

 

>>気になる東京喰種のアニメを実質無料で見る方法はこちら