東京喰種:reのネタバレ 145話|ウタが逃がしてくれる?

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東京喰種:re 145話のネタバレを考えるにあたって、暴走する金木を見たウタがどんな反応を示すのか気になりますよね。おそらくウタは竜の正体までは知らなかったはずなので、ここからどんな動きを見せるのか気になります。

ここでは、ウタが黒山羊を逃がすかどうかを考え、東京喰種:re 145話のネタバレを予想してみました。

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東京喰種:reのネタバレ 145話|ウタに新たな動きが?

今回は、アジトにいるであろうウタが、どんな動きを見せるのかを考え、東京喰種:re 145話のネタバレを予想していきます。

まず、ウタは現在黒山羊のアジトにいると考えられています。これは、四方に話しかけていた見覚えのないCCGの捜査官が、顔を変えたウタだと考えられているからです。

ウタは、四方に忠告するような言葉をかけていましたよね。その話口調は、顔を変えているからかいつものウタとは少し違うように見えました。どことなく真剣というか、いつもの優しい感じではないような気がします。

これは、もしかすると四方を止めようとしていたのではないでしょうか?ウタにとって四方は昔からの知り合いであり、失いたくはないはずです。ウタが吉福の目的をどこまで知っていたのか分かりませんが、このまま四方を行かせば、確実にトーカたちを守るために命をはりますからね。

しかし、現状を見ると、予想とは少し違う気がします。四方がトーカたちをかばって命を落としそうなのは変わりませんが、相手が金木になっていますよね。これをウタが知っていたのか、知らなかったのだとすればどう考えているのか気になりますよね。

描写の範囲内ですと、吉福は「竜」の正体までピエロに明かしていないので、ウタは知りません。この場で、初めて「竜」の正体を知ったのであれば、ウタの行動が変わってくるかもしれませんよね。

東京喰種:reのネタバレ 145話|ウタが逃がしてくれる?

現状、吉福もCCGの捜査官もない荒れた状況になっていますので、ウタがどう動こうが誰も知る由はありません。つまり、今なら堂々と四方やトーカたちを助けることもできるんですよね。

ピエロは、別に吉福に忠誠を誓っていたわけではないので、彼がいないのなら付き従う必要もなくなりますしね。ここでウタが、トーカや四方を逃がしたとしても、咎める者もいないでしょう。

ウタが四方を死なせたくないのであれば、四方はトーカたちを守ろうとするので、トーカたちをも助けないといけません。しかし、包囲されていたトーカたちも、今や金木の暴走で捜査官はそれどころではないはずなので、簡単に逃がせそうです。

吉福は、おそらくここで全ての捜査官達もろとも金木の餌になろうとしていたと思うので、退路などなかったでしょう。しかし、ウタは個人的についてきただけのような気がするので、逃げ道もあるでしょうし、危ない所には近寄らないでしょう。

ウタが健在なら、トーカたちを助けにいくこともできそうですしね。いつも何を考えているのか分からないウタですが、さすがにこのまま四方たちを見捨てはしないと思いたいです。

ただ、非情な一面もあるウタですので、1人で帰っている可能性もあるでしょう。おそらく、こんな場所で命をはるつもりもないでしょうし、自分の身が危険なら何事もなかったかのように逃げる姿もイメージできますしね。

ウタは基本的によく分かりませんが、東京喰種無印の頃のウタなら助けますが、:reのウタなら助けないといったイメージです。友人である四方の覚悟を前にしたウタは、どうするのでしょうか?

東京喰種:re 145話のネタバレ予想記事はこちら。

>>東京喰種:reのネタバレ145話まとめ

まとめ

今回は、ウタが四方たちを逃がしてくれるかもと考え、東京喰種:re 145話のネタバレを予想してみました。

ウタに目的があるのかは分かりませんが、気まぐれでも昔のよしみで助けてほしいですよね。