東京喰種:reのネタバレ感想 145話|14巻

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ここでは、東京喰種:re 145話の簡単なあらすじと、実際に読んでの感想をお伝えしていきます。内容的に、どうしても多少のネタバレはありますのでご了承ください。

前回、脳内で他の自分との対話の末、暴走という形を選んでしまった金木、吉福の狙い通り「竜」としての道を歩んでしまう金木は、どうなってしまうのでしょうか?

それでは、東京喰種:re 145話のあらすじと感想をご紹介していきます。

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東京喰種:reのあらすじネタバレ 145話

まずは、東京喰種:re 145話のあらすじを簡単にご紹介していきます。前回の東京喰種:re 144話で暴走してしまった金木、人間は食べないと言う誓いを捨てた今、彼はどうなってしまうのでしょうか?

それでは、東京喰種:re 145話のあらすじをご紹介していきますが、東京喰種:re 145話はなんとも衝撃的な回になってしまいました。

東京喰種:re 145話を私が一言で言い表すなら、まさに阿鼻叫喚ですね。金木は、黒山羊のアジトではなく、地上に出て行ったようで、暴走により人間を恐怖のどん底に叩き落しています。

何より衝撃的だったのは、東京喰種:re 145話では会話が一言もないんですよね。ただただ、金木が「竜」のような体となり、地上で暴走していく様が描かれています。

唯一、今後に関係しそうだったのが、スケアクロウの姿が描かれていたことと、私の勘違いかもしれませんが滝澤らしき姿が見えたことです。

自らをヒデだと名乗るスケアクロウ、事前に知っていたかどうかはわかりませんが、少なくともこの事態を認識したことは間違いないので、今後は彼が軸になってきそうですね。

東京喰種:reの感想 145話

続いては、東京喰種:re 145話を実際に読んでの感想をご紹介させていただきます。

しかし、今回の東京喰種:re 145話は少し衝撃的でした。なんとなく金木が暴走するであろうことはわかっていましたが、ここまで誰も何の言葉も発しないとは思ってもみませんでした。

黒山羊のメンバーが一切出てきていないと言うのも斬新ですよね。おそらく描写がないので助かっているとは思うのですが、巻き込まれて重傷というケースもなくはなさそうです。

そもそも、金木はなぜ地上にでかけたのでしょうか?単純に、金木は極度の空腹状態だったことが予測できるので、より人間が多い地上に惹かれていったと考えるのが妥当なのかもしれません。

しかし、「竜」とはよく言ったもので、その姿はまさに「竜」のようですね。これなら、地下にあった「ナァガラジ」の赫子のようなものにも納得ですよね。つまり、ナァガラジも「竜」の状態である可能性が高いということですよね。

ただ、それならなぜナァガラジは地下にいるのかが気になります。今回、金木が地上に出たのが人間と言う食糧に惹かれたためなのであれば、ナァガラジも地上へと出て行くはずです。

ナァガラジはあんな赫子の跡が残るぐらいですので、地上に出たとしたら今回の金木のように大騒ぎになるはずですよね。ということは、ナァガラジは地上に出ていないということです。

つまり、「竜」の状態でのある程度の自我は保っていられるのではないでしょうか?元の姿に戻れるのかどうかは分かりませんが、少なくとも正気を取り戻してあげれば、なにかしらの対処はできそうな気がします。

「竜」はあのサイズですので、さすがに滝澤が赫者化した時のように抑制剤でどうにかなるものでもなさそうです。ならやはり、ある程度手荒なことをして大人しくする必要がありそうですね。

ようやくヒデや丸手らの出番といった所でしょう。

まとめ

今回は、東京喰種:re 145話のあらすじと感想をご紹介しました。

ついに暴走して人間を食べていく金木、ここからは金木救出の流れになると思いますが、仮に助かったとしてもその後が心配ですね。そもそも金木を助けることはできるのでしょうか?

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