東京喰種:reのネタバレ感想 146話|14巻

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ここでは、東京喰種:re 146話の簡単なあらすじと、実際に読んでの感想をご紹介します。ただし、多少のネタバレはあるので、その点はご了承ください。

前回は、金木の暴走だけでセリフ1つないという衝撃的な回となりました。東京喰種:re 146話では、少しでも希望が持てるような展開はあるのでしょうか?

それでは、東京喰種:re 146話のあらすじと感想をご紹介していきます。

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東京喰種:reのあらすじネタバレ|146話

まずは、東京喰種:re 146話の簡単なあらすじをご紹介します。

東京喰種:re 146話の始まりは、やはり暴走する金木からです。地上では自衛隊が戦車を持ち出し、応戦していますが、止まるわけもなく暴走は続きます。

一方、地下では少しずつ生存者が明らかになっていきます。東京喰種:re 146話で生存が明らかになったのは、吉福、宇井、平子、有馬有佐、トーカの5人です。

やはり宇井や平子は無事でしたね。葉月ハジメが首を持ってきたのは伊丙と僧頭だけでしたので、他の2人は生きているかもと思っていましたが、やはり無事でした。

しかし、吉福まで生きているのは予想外でしたね。てっきり金木の暴走で貫かれたものと思っていましたが、どうやら赫子で修復できたようです。

この展開は、吉福にとっても好ましくなかったようで、期待していた展開とは違っているとのことです。宇井の望む展開にもならなかったので、残ったのは暴走する金木だけですね。

吉福はどうするのかわかりませんが、宇井や平子は捜査官として金木と戦うようなので、ここからは単純に暴走する金木を止めるという構図になりそうです。なんとも後味の悪い展開となりましたが、金木にまだ名誉挽回のチャンスはあるのでしょうか?

東京喰種:reの感想|146話

続いては、東京喰種:re 146話を実際に読んでの感想です。

金木を「竜」にまで仕立て上げた吉福ですが、この展開は望むものではなかったようです。宇井は、ハイルや有馬が生き返ることを望んでいたようですが、吉福はその可能性を嘉納ではなく「竜」に見ていたようです。

私は、てっきりオカヒラのような形で復活するものと思っていましたので、「竜」がそれだったことは予想外でした。しかし、「竜」が命を分け与えることがあるのだとしたら、吉福は誰かを生き返らそうとしていたということなのでしょうか?

吉福が「竜」を生みだした理由は、未だにはっきりとしていません。ですが、今回の宇井とのは会話で、誰かを生き返らそうとしていた可能性が出てきました。もしそうだとしたら、誰を生き返らそうとしていたのでしょうか?

吉福が大事にしていたリゼは、囚われの身ながらも生きているはずなので、違うでしょう。ということは、もう少し昔の話なのかもしれません。

確か、有馬の話だと、吉福は有馬と同じく半人間だということでしたよね。ということは、吉福の両親も半人間という可能性があります。

確か、和修常吉を殺めた時に、ウタが常吉のことを吉福のお父さんだと話していたので、吉福の父は常吉であると思われます。ですが、吉福の母に関する記載はありません。もしかすると、吉福は早くに母親を失っており、生き返らせたいと思っていたのではないでしょうか?

半人間という短い寿命の中途半端な存在を作り出す、和修家という存在を妬ましく思っていたことは、和修家を殲滅したことからも明らかですよね。となると、吉福が恨みを抱くような何かが過去に起こり、それを否定したかったというのが根本にある気がします。

何にせよ、吉福のもくろみは外れたわけなので、彼がどう動き、ここからの展開がどうなるのかは気になりますよね。

まとめ

今回は、東京喰種:re 146話のあらすじと感想をご紹介しました。

今後の展開がほとんど読めなくなってきましたが、吉福が局長を辞したことで、何かが変わってくるのでしょうか?

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