東京喰種:re 151話のネタバレ|ピエロはやっぱり敵?

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東京喰種:re 151話のネタバレを考えるにあたって、今だ真意が見えないピエロの動きがきになりますよね。黒山羊を分解しかねないイトリの発言もそうでしたし、ドナートもまだ姿を見せていません。

今回は、まだ謎が多いピエロを中心に、東京喰種:re 151話のネタバレを予想していきたいと思います。

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東京喰種:re 151話のネタバレ|ピエロはやっぱり敵?

今後の展開を考えるにあたって、まだ警戒しなければならないのがピエロの動きですよね。今回は、そんなピエロの動きも考えつつ、東京喰種:re 151話のネタバレを予想していきます。

東京喰種:re 150話で、ついに黒山羊と手を結ぶことになったCCG、このままハッピーエンドに向かいそうですが、まだ障害がありますよね。最後の障害ともなり得る存在が、ピエロです。

まだ、ピエロの行動の真意は明らかになっていないんですよね。旧多がいなくなったので、CCGにはもういないと思われますが、どこで何をしているか分かったものではありません。

イトリとウタは、黒山羊にからんできていましたが、ドナートとニコ、リオもまだ生きています。さらに、ピエロにはまだまだ戦力があると思われるので、勢力としては大きいですよね。

そこで気になるのが、148話のイトリの言葉です。イトリは、四方を黒山羊に届けに来た際、黒山羊の民に人間への恨みを再燃させようとしていました。これは、金木の働きによって近づきつつあった喰種の人間との関係を、再び引き離す所業です。

では、なぜイトリはこんなことをしているのでしょうか?思うに、イトリは喰種と人間の共存など望んでいないのではないでしょうか?ピエロの連中は、楽しいことが好きな喰種の集まります。

楽しければ何でもいいというような快楽主義者ですので、喰種と人間が良くなってしまったら、面白くないと考えているのかもしれません。人間と喰種が共存するようになれば、喰種側に何らかの規制がかかることは間違いないでしょう。

そうなった場合に、喰種にとっては生きにくい世の中になる可能性もあります。それに、今までのように自由に戦えないのも、つまらないのかもしれません。なんだかんだで、CCGと戦うのが好きだったのかもしれませんしね。

もしそうだった場合、ピエロが金木の救出を阻止しようとする可能性がでてきますよね。つまり、CCGと黒山羊連合軍の最後の敵は、ピエロになるかもしれないということです。

東京喰種:re 151話のネタバレ|ピエロが敵なら?

もし、ピエロが最後の敵だった場合、黒山羊は仲良くしていたイトリやウタと戦わなければならなくなるかもしれません。

おそらく、ピエロの連中は全員が強いので、かなり激しい戦いになるでしょう。まともに戦えば、何人もの犠牲が出るかもしれません。さらに、金木救出にはタイムリミットまでありますので、ピエロは持久戦にでる可能性もありそうです。

そうなった時に、ピエロと対等に戦える人員が、どれだけいるのかが重要になってきますね。なんとなくですが、ウタと戦うのは四方だと思います。

ドナートには、瓜江と亜門という因縁の相手がいますし、イトリも月山の恨みを買った形となっています。ニコは、シンパシーを感じていた政あたりですかね。なんとなく、戦っている展開がしっくりくるので、最終的がピエロというのはあり得るかもしれませんね。

もし、ピエロが最終敵なら、東京喰種:re 151話でそれらしい雰囲気を匂わせるようなアクションがあることも考えられるでしょう。

東京喰種:re 151話のネタバレ予想記事はこちら

>>東京喰種:reのネタバレ151話まとめ

まとめ

今回は、ピエロが最後の敵になるのではないかという予想から、東京喰種:re 151話のネタバレを考えてみました。展開的に、ピエロが最終的になるのもあり得るのではないでしょうか。

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