東京喰種:re 153話のネタバレ|トーカは戦わない…?

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東京喰種:re 153話ネタバレを考えるうえで、トーカがどう動くのか気になりますよね。毎度のことながらいつも六月に変な因縁をふっかけられるトーカですが、今回はさすがに相手をするのでしょうか?

ここでは、トーカがを中心に、東京喰種:re 153話のネタバレを予想していきます。

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東京喰種:re 153話のネタバレ|トーカは不利…?

今回は、トーカが六月とどう戦うのかを考え、東京喰種:re 153話ネタバレを予想してみました。

今回、トーカはミザと一緒に金属探知機で指輪を探していたところ、六月にからまれてしまいました。2人ならかなり有利だったのですが、ミザはトーカをかばって下に落ちてしまったので、現在は六月とトーカが1対1になっています。

しかも、ただの1対1ではなく、いつ金木の赫子による攻撃が飛んでくるか分からない状況です。赫子を金木が操っているなら、トーカにあたらないようにもできるかもしれませんが、今の金木の場合、赫子は暴走しているだけです。

トーカかどうかなんて関係なく、目に入ったのであれば襲い掛かってくるでしょう。つまり、この戦いは、金木の赫子に注意を払いながら、六月と戦う必要があるのです。まぁ、この条件は相手も同じ何ですけどね。

かつて「:re」でトーカと六月が戦った時、2人は互角でしたよね。今回は、足場が悪い不安定な状況かつ、金木の赫子を警戒しながらの戦いのため、あの時とは条件が違います。

ただ、戦っているのが足を止めて戦うタイプなら条件は変わりそうですが、トーカにしろ六月にしろ高い機動力を持っています。したがって、あまり状況は変わらないと思われます。

戦況に差が出るとしたら、トーカのお腹にいる子供でしょう。以前はお腹に子供がいなかったので本気で戦えましたが、今はそうもいかないでしょう。つまりこの戦い、トーカが不利だということです。

東京喰種:re 153話のネタバレ|トーカは戦わない…?

お腹に子供がいることで、トーカにとってこの戦況はかなり不利だと思われますが、このままトーカが戦うとは限りませんよね。すなわち、下から上がってきた瓜江や才子が六月と戦うということです。

瓜江の性格を考えると、六月のいざこざは自分たちの責任だと言いそうですよね。六月がこうなっているのは、これまで六月を止められなかった自分たちの責任、瓜江も才子もそう思っていそうな気がします。

つまり、瓜江たちクインクス、ひいてはCCGにとって、六月との戦いはいわば内輪揉めなんですよね。内輪揉めの責任は、組織の者がとるのが一般的ですよね。

すなわち、瓜江は関係のないトーカを巻き込まないように、自分たちクインクスがこの場を治めようとする気がします。しかも相手は、これまで自分たちがどうすることも出来なかった六月です。

これまでは、六月の変わっていく様や狂気の一面を直視できずにいましたが、ここにきてようやく腹を割って話し合えるのかもしれませんね。もちろん、本気で戦いながらになるとは思いますが…。

ただ、仮に瓜江がこういった反応の出た場合、トーカが大人しく引き下がるかは別なんですよね。トーカの性格なら、喰種とCCGが手を組んだことで自分も内輪の中にいることや、六月が用があるのは自分だということを話し、戦闘に加わりそうな気もします。

トーカは、大人しく騎士に守られるようなタイプではないですよね。

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>>東京喰種:reのネタバレ153話まとめ

まとめ

今回は、トーカと六月との戦闘がどうなるかを考え、東京喰種:re 153話のネタバレを予想してみました。援軍が来るまでは、トーカと六月、そして金木の赫子という三つ巴になりそうですが、クインクスが上がってくれば瓜江たちとの共闘になるかもしれませんね。

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