東京喰種:reのネタバレ 155話|六月の強さが…

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東京喰種:re 155話のネタバレを予想するにあたって、気になるのは六月の強さですよね。正直、まともに戦えば圧倒的に瓜江と才子が有利だと思っていましたが、154話を経てそうでもなくなりました。

ここでは、六月の強さを予想しつつ、東京喰種:re 155話のネタバレについて考えていきたいと思います。

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東京喰種:reのネタバレ 155話|六月の強さが…

今回は、六月の強さを中心に、東京喰種:re 155話のネタバレを予想していきたいと思います。

まず、六月の強さについてですが、東京喰種:re 154話で衝撃の事実が発覚しました。なんと、六月のRc値がまさかの「3」だったことが発覚したのです。

当時、柴先生と瓜江の話の流れから、六月のRc値はとびぬけて高いものだと思っていました。その後、特にその話題について触れられていなかったので、六月はほぼ喰種化しているためにRc値が極端に高いものと考えるのが自然でしょう。

実際にこの時、瓜江は人間の食事が口に合わなくなってきており、これに伴ってRc値も跳ねあがっていました。原因は、限界を超えて喰種の能力を使っていたからでしたよね。その後、瓜江はフレームアウトしてしまうわけですが、今は落ち着いているのか気になってもいました。

そこへ今回、六月のRc値に関する事実が発覚したわけですが、喰種の力をコントロールできていれば、Rc値は抑えられるんですね。それなら、瓜江はフレームアウトしなくなっているので、Rc値が元に戻っていても不思議ではありません。

ただ、気になるのは六月のRc値が異常に低いことですよね。Rc値の低さが喰種の力をコントロールしていることになるなら、六月は才子よりも喰種の力をコントロールしていることになります。

現に、六月は才子の大きな拳をかたどった赫子を、一瞬でコピーしてしまいました。これは、単に対等になるだけではなく、結構まずい状況なんですよね。

才子の赫子のタイプは鱗赫です。対して、六月の赫子は尾赫なんですよね。つまり、才子にとって六月は相性が悪い相手になります。ということは、同じ赫子が作れてしまうなら、相性が悪い分、才子が不利になるんですよね。

幸いにも瓜江は甲赫なので、六月と相性が悪いわけではないのですが、破壊力のある才子が苦戦するとなると、いかに2対1でも危ないかもしれませんね。

東京喰種:reのネタバレ 155話|六月はどんな状態?

それにしてもRc値が「3」とは、今の六月はどんな状態なのでしょうか?

通常、喰種に近づけばRc値は上がるはずですよね。現に、金木のRc値はクインクスと比べてずば抜けて高かったはずです。六月も人間の肉を食べていたので、てっきりRc値が高いのかと思いきや、そうではないようです。

確か、人間のRc値はかなり低いんでしたよね。ということは、六月は人間の体でありながら、赫子を使いこなす存在なのでしょうか?それなら、人間の食事をとることも可能です。

もしかすると、普段は人間の状態になることができて、戦闘で赫子を使う時だけ一気にRc値が上がるような感じなのかもしれません。それなら、クインクスとしてはもはや完成形とも言える状態ですよね。

それどころか、喰種よりも赫子を使いこなしていると言えるのかもしれません。ただ、喰種は生まれつきRc値が高いので、いくら赫子をコントロールできてもRc値が下がらないというのもあるでしょう。

喰種と六月を比べることはできませんが、少なくとも六月は金木よりも喰種の力を使いこなしていると言ってもいいのかもしれませんね。このまま戦闘が続けば、東京喰種:re 155話は六月の独壇場になりそうですね。

東京喰種:re 155話のネタバレ予想はこちらでまとめています

>>東京喰種:re 155話のネタバレまとめ

まとめ

今回は、六月の強さから東京喰種:re 155話のネタバレを予想してみました。六月は、どうやら思っていた以上に強くなっていたようですね。このままだと、瓜江や才子といえども負ける可能性はあるかもしれません。

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