東京喰種:re 156話のネタバレ|六月の選択は…?

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東京喰種:re 156話のネタバレを考えるにあたって、気になるのは六月がどうなるかですよね。もはや、交わることはないと思っていた六月と瓜江らクインクスですが、瓜江の行動で少し状況が変わってきました。

そこで今回は、六月がどんな選択をするのかを考え、東京喰種:re 156話のネタバレを予想してみます。

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東京喰種:re 156話のネタバレ|六月の選択は…?

ここでは、瓜江の行動に対して六月がどんな選択をするのかを考え、東京喰種:re 156話のネタバレを予想してみます。

現在の状況ですが、六月はあくまで佐々木琲世への想いを優先し、佐々木琲世にふさわしいのはトーカではなく自分だと思い込んでいます。それは、自分こそが佐々木琲世を思ってあげられるという自信であり、佐々木琲世を誰にもとられたくないというエゴもあるのでしょう。

トーカが金木と結婚したという事実を耳にした今、このままトーカを先に行かせて金木を助けられると、トーカと金木の関係は夫婦のままです。六月としては、それだけは阻止しないといけません。

今六月がしなければならないことは、トーカを始末することでしょう。トーカさえ始末できれば、金木が結婚した事実は消えてしまいますしね。そう考えると、六月が怨んでいるのはトーカであり、瓜江たちではないんですよね。

六月は、状況的に瓜江たちがトーカを援護する立場になっているから瓜江たちを攻撃しているだけです。瓜江たちが邪魔をしなければ、今まで通りの関係になっていたでしょう。ただ、瓜江の立場からするとそうもいきませんよね。

瓜江は、六月を助けようとしています。これは六月の攻撃を体で受けたことからも明らかでしょう。ですが、六月が佐々木琲世を想い続ける以上、六月が救われることはないんですよね。

つまり、現在残されている選択肢は、六月が命を落とすか、佐々木琲世への想いを断って元に戻るかです。まぁ、クインクスを全滅させてトーカも始末するというパターンもありますが、その先に待っているのはCCG全員を相手に破れる運命でしょう。

そもそも、瓜江たちクインクスがそう簡単にやられるはずもないでしょうしね。では、六月はどんな選択肢を選ぶのでしょうか?

東京喰種:re 156話のネタバレ|六月の状況が変わった…?

これまで、六月がとる選択肢は退場の一択だと思っていました。中でも個人的に有力だったのが、瓜江たちの戦闘中に金木の赫子に喰われる最後です。ですが、東京喰種:re 155話で新しい選択肢が生まれました。

新しく生まれた選択肢は、六月が改心するパターンです。東京喰種:re 155話で瓜江が六月の攻撃を体で受け止めたことで、瓜江が六月を救って元通りのクインクスに戻るという可能性が出てきたんですよね。

ただし、これには六月が佐々木琲世を忘れるという条件が必須になります。もちろん簡単にはいかないでしょう。六月が佐々木琲世を忘れるためには、瓜江が六月の中で佐々木琲世より大切な人物になる必要があるのかもしれません。

ですが、六月の中の佐々木琲世という大きな壁を壊すことが出来たら、あり得ないと思っていたハッピーエンドが待っているのかもしれませんね。

まだ、可能性としては六月が命を落とす方が有力ですが、瓜江の行動によってハッピーエンドの可能性が生まれたことは、クインクスにとって大きいでしょう。色々あった六月ですが、どうせなら、ハッピーエンドを期待したいですよね。

まとめ

今回は、六月の選択について考え、東京喰種:re 156話のネタバレを予想してみました。

瓜江の体をはった行動によって、少しながら六月が改心する可能性も出てきたので、東京喰種:re 156話の瓜江の行動したいでは、ハッピーエンドもあり得るかもしれませんね。

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