東京喰種:reのネタバレ感想 156話|15巻

シェアする

ここでは、東京喰種:re 156話の簡単なあらすじと、実際に読んでみての感想をご紹介します。前回、六月を止めようと抵抗なく赫子に貫かれた瓜江、暴走を続ける六月に瓜江の思いは届くのでしょうか?

多少のネタバレはありますが、東京喰種:re 156話のあらすじと感想をご覧下さい。

スポンサーリンク

東京喰種:reのあらすじ 156話

まずは、東京喰種:re 156話のあらすじから簡単に紹介します。

前回の東京喰種:re 155話は、瓜江が六月の赫子を防御せずに受けたところで終わっていました。いくらクインクスで回復できるとは言え、赫子でまともに貫かれては今後の戦闘は難しそうですよね。

実際、瓜江はこのあと六月の赫子に吹き飛ばされるわけですが、どうやら成果はあったようです。瓜江を傷つけたことによるものなのか、昔の暮らしを思い出してのことなのか、六月に迷いが見え始めたのです。

深手を負った瓜江を見た才子は、瓜江の前に立ち彼をかばいます。そして、なんと才子も防御せずに六月に赫子に貫かれたのです。さらに、今度はひるんだ才子を瓜江がかばいます。

このクインクス2人を姿を見た六月は、否応なく皆で過ごした昔を思い出し、ある結論に至ります。果たして、このクインクス同士の戦いはどんな幕引きを見せるのでしょうか?

東京喰種:reの感想 156話

続いては、東京喰種:re 156話を実際に読んでの感想に移ります。

まず、今回の展開は正直予想外でした。

詳細は省きますが、東京喰種:re 156話でクインクスの内輪揉めは幕引きとなります。どんな形で幕引きになったのかにはあえて触れませんが、予想外の結末ではありました。

ただ、個人的には望み薄ながら望んでいた方向性ではあったので、嬉しいのは嬉しいです。久しぶりに気分が安らぐ回だったように思います。瓜江と才子がかばい合う姿も、色々なことが相まって感動してしまいました。

六月に関しても、初めて本音が見えたようで、六月に対する印象が大きく変わることになりました。この展開を見て、こじつけだとか無理矢理と感じる方もいるかもしれませんが、個人的には本音を抑えつけていたが故の行動だったように思います。

要は、佐々木琲世がいて、クインクス4人がいるシャトーでの幸せな生活を取り戻したかっただけなのでしょう。もしかすると、不知がいなくなった時点で、少しずつ歯車が狂いだしていたのかもしれませんね。

それはそうと、東京喰種:re 157話からは本格的な金木捜しが始まりそうです。これでクインクスの協力も得られるかもしれませんし、捜査が加速しそうですね。あとは、ピエロやVたち反対勢力が、どのタイミングで邪魔をしにくるかといったところでしょう。

まとめ

今回は、東京喰種:re 156話のあらすじと感想をご紹介させていただきました。個人的に、東京喰種:re 156話は想像以上に嬉しい展開となっていますので、実際に読んでみることをオススメします。