東京喰種:reのネタバレ感想 157話|15巻

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ここでは、東京喰種:re 157話の簡単なあらすじと、実際に読んでの感想をご紹介していきます。内容的にどうしても多少のネタバレがありますので、ご了承ください。

六月をようやく説得できたかに思えたクインクス、これからの展開はどうなっていくのでしょうか?六月も金木捜しに協力するのか、それとも別の場所でCCGとして戦うのか、トーカの動きも気になりますよね。

それでは、東京喰種:re 157話のあらすじと感想をご覧下さい。

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東京喰種:reのあらすじ157話【ネタバレ注意】

まずは、東京喰種:re 157話のあらすじを簡単に紹介します。

東京喰種:re 157話の内容についてですが、まずクインクスたちはまったく出てきません。てっきり展開的にクインクス、もしくはトーカあたりがメインになるものと思っていましたが、今回は違うようです。

東京喰種:re 157話のメインは、主人公の金木です。主人公ながら久しぶりに金木を見たような気がしますね。内容としては、神社のような場所で金木がひたすらさまよっている感じです。

暴走してからの記憶がないようで、なんとか皆のもとへと向かおうとしているみたいですね。これは、いつもの金木の脳内だと考えたらいいのでしょうか?もしくは、竜の内部がこうなっているのかもしれません。

いずれにせよ、ようやく金木が目を覚ましましたので、これから何が起きているのかを認識していく流れなのでしょう。まぁ、脳内の金木が目を覚ましたということは、現実世界ではさらに竜が暴走しているような気もしなくはないですが…。

そして、157話の最後は脳内世界ではおなじみのあの方が登場します。あの方の登場も久しぶりですよね。これから、また2人で記憶を紡いでいくのかもしれません。

東京喰種:reの感想 157話

続いては、東京喰種:re 157話の感想に移ります。

今回の感想となると少し難しいのですが、まずは金木の登場を素直に喜ぶ感じですね。暴走してからほとんど出番がなかったので、現実世界ではないにしろまだ金木の意識が残っていたことに一安心です。

今金木がいる脳内世界ですが、神社を出るといくつもの鳥居があり、その下には海が広がっているような感じです。海ではなく、単に水で埋め尽くされているだけなのかもしれませんが、その中には多くの人が沈んでいました。

おそらく、これは金木が竜になってから命を奪った人たちなのでしょう。金木が食べたので、金木の中にいる感じですかね。金木は記憶がないようですが、この光景を見たのでなんとなく想像はついているような気がします。

そして、最後に登場した脳内世界お馴染みの人物、この人物が沈んでいる人達を例に出して現実を説明していく流れになるのでしょう。そうなると、158話は重たい回になりそうですね…。

いずれにせよ、まずは金木が状況を把握しなければならないので、158話のメインはそこでしょう。金木としては、考えたくない現実を突きつけられることになるので、場合によってはさらなる暴走もあり得るかもしれませんね。

まとめ

今回は、東京喰種:re 157話のあらすじと感想をご紹介しました。

やっと金木が登場して嬉しい反面、ここからは金木にとって厳しい展開が待っていると思うと、少し辛い気もします。現実を突き付けられたとして、金木がどう転ぶかはわかりませんが、せめてこれ以上暴走しないようにと願うばかりです。

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