東京喰種:reのネタバレ159話|金木停止か…

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東京喰種:re 159話のネタバレを考えるにあたって、気になるのは金木がどうなるのかですよね。脳内世界でのリゼとの会話で事実を知らされ絶望した金木、このまま力尽きてしまうのでしょうか?

ここでは、金木がどうなるのかを考え、東京喰種:re 159話のネタバレを予想していきます。

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東京喰種:reのネタバレ159話|金木停止か…

今回は、リゼの言葉によって金木がどうなるのかを考え、東京喰種:re 159話のネタバレを予想していきます。

まず、金木の現在の状況についてですが、ふと目覚めた脳内世界だと思しき場所で、金木は久しぶりにリゼと遭遇します。暴走していた時は意識がなかったのか、現在の状況は分かっていないようです。

ですが、虚構と思われるリゼに事実を告げられ、金木は絶望してしまいます。その結果、全てを自分の責任と決めつけ、何もしないことを選択してしまいそうになっています。相変わらず金木は関係ない部分まで自分の責任にしていますね。

金木がいるのが金木の脳内世界なら、目の前のリゼは金木が作り出した虚構ということになります。そのリゼが金木に何もしないことを選択させようとするなら、それは金木本来の願いでもあるのかもしれません。

金木の中に自分がいなければ、何もしなければうまくいくという想いがあるなら、金木はこのまま動かなくなるかもしれませんね。すなわち、助からないということです。

助からないだけならまだ害はないかもしれませんが、金木が停止するということは竜が暴れ出すことにならないのでしょうか?

東京喰種:reのネタバレ159話|金木暴走も…

金木が何もしないという選択をとることで、竜がおとなしくなればいいのですが、逆に暴走することはないのでしょうか?

初めに金木が竜になったとき、金木の意識とは関係なく竜は暴走していました。ということは、金木が意識を失って何もしなければ、竜を抑える力がなくなり、再び暴走するとは考えられないでしょうか?

おそらくですが、最初に竜が大量の人間を食べたのは、生命を維持するためではないかと思われます。あれだけの大きさと赫子なので、あれを維持するには相当の栄養が必要なはずです。

ということは、栄養が足りなくなれば再び暴走して人を食べる危険性があるということです。もし金木の意識があれば、人を食べまいと抵抗できるかもしれませんが、何もしないと本能のままに竜が暴れることになりそうです。そうなれば、もはやどうしようもないですよね。

微かな望みとして、金木がトーカのことを思い出してなんとか意識を保ってくれればいいのですが、それは外からの働きかけがあってこそだと思います。竜が暴れ出すまでの間に、いかにトーカたちが金木の本体に近づき、声を届けるかがポイントになってきそうですね。

まとめ

今回は、金木がどうなっていくのかを考え、東京喰種:re 159話のネタバレを予想してみました。金木とリゼがからむと良い方向に進んだためしがないので、今回も期待は出来なさそうですが、まだトーカや瓜江がいるのでそちらに期待することになりそうです。