東京喰種:reのネタバレ感想 160話|15巻

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ここでは、東京喰種:re 160話の簡単なあらすじと、実際に読んでの感想をご紹介します。内容的に、どうしても多少ネタバレする部分はございますので、その点はご了承ください。

前回の159話は、金木が竜になって人を食べた罪を背負うと決め、リゼと決別した回でした。果たして、金木は無事生き残って竜の罪を背負うことができるのでしょうか?

それでは、東京喰種:re 160話のあらすじと感想を紹介していきます。

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東京喰種:reのあらすじ 160話【ネタバレあり】

まずは、東京喰種:re 160話の簡単なあらすじから紹介していきます。

東京喰種:reの160話は、会話が全くない回でした。以前、金木が竜になって暴走したときも同じように会話が無い回がありましたが、スピード感やリアルな感じがあっていいですよね。確か、145話だたはずです。

160話の内容では、トーカが赫子で掘り進めていきます。金木を捜すために必死で竜の赫子を掘っていくトーカ、ですが下でも発生していた分裂赫子のような生き物が襲ってきます。金木の意思は変わっても、ここは変わらずなんですね。

分裂赫子と戦いながらも掘り進めるトーカ、しかし数の不利もあり追い詰められていまいます。さすがに、子供を抱えた状態で戦うのは無理ですよね…。

果たして、トーカは無事に金木を掘り起こすことができるのでしょうか?

東京喰種:reの感想 160話

続いては、東京喰種:re 160話を読んでの感想に移ります。

今回は、竜が暴走したときのように会話がない回でした。これについては、賛否両論あると思いますが、個人的には金木を想うトーカの意思や悲壮感などがすごく伝わってくるので、良いと思います。

そもそも、普通に考えるとトーカが一人で必死に頑張っているという状況で、会話なんてないですよね。漫画では、よく心の声などをいれていたりしますが、言葉がないのは言葉がないのでリアルですよね。イメージとしては、映像を見ている感覚に近いのかもしれません。

145話にしてもそうでしたが、言葉を一切使っていないのに伝わってくるのって凄いですよね。今回は2回目だからか驚くわけでもなく、すんなりと受け入れていました。普通はびっくりするはずなんですけどね…。

会話のないスピード感のあるたたみかけるような展開と、緊張感を感じるリアルさ、まだ見ていない方は是非とも見てみることをオススメします。動いているキャラはトーカだけではないのですが、それでも伝わる凄さを実感できます。

しかし、金木が脳内世界で意識を取り戻し、罪を背負うと決意して動き出したにも関わらず、外の状況は進展なしなんですね。ということは、竜の暴走は金木どうこうの範疇ではなく、リゼの核や赫包が集まったからなのかもしれません。

だとすると、仮に金木を助けたとしても、まだ竜は動き続けるかもしれませんね。その場合、ある意味金木との関係は証明できないので、金木が罪に問われることはないと思うのですが、性格上そうはいかないでしょうね。

何にせよ、まずはトーカたちの力で、金木が助けられるかどうかにかかっていますね。

まとめ

今回は、東京喰種:re 160話のあらすじと感想を紹介しました。

東京喰種:re 160話は、以前の145話と同じように会話がない斬新な回でした。ですが、それでも内容やキャラの感情が伝わってくるので、改めて凄い世界だなぁと実感します。息をのむ展開になってきていますが、金木を助けることはできるのでしょうか?

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