東京喰種:reのネタバレ感想 161話|15巻

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ここでは、東京喰種:re 161話の簡単なあらすじと、実際に読んでの感想を紹介していきます。内容的に多少のネタバレはございますので、その点はご了承ください。

前回、ついに金木を見つけたトーカ、ようやくこの騒動を終わらせることができるのでしょうか?ただ、このまますんなりいくとも思えないので、もう一騒動何かがあるとも考えられます。果たして、どんな結末が待っているのでしょうか?

それでは、東京喰種:re 161話のあらすじと感想をご覧下さい。

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東京喰種:reのあらすじ|161話【ネタバレ注意】

まずは、東京喰種:re 161話のあらすじを簡単に紹介します。

東京喰種:re 161話は、トーカが金木を見つけたシーンから始まります。変わり果てた金木を見て驚くトーカとクインクス、すぐに救出作業が始まります。

トーカと瓜江、才子、六月の4人は金木を掘り起こしにかかりますが、金木は竜と赫子で繋がっており、なかなか引きはがすことができません。しかも、作業を続けていると案の定、分離赫子のようなものが襲ってくる事態に…。

瓜江は金木を引きはがしていたので才子が応戦しますが、才子の目の前で赫子がはじけます。すると、それまで左目だけだった才子の赫眼が右目にも発現し、右側の赫子が暴走しだしたのです。

才子はなんとか抑え込んでいましたが、これは始めてみる現象ですね。才子の体に悪影響がなければいいのですが…。

分離赫子の攻撃を防ぎながらなんとか金木を引きはがそうとする4人、果たして金木を助けることはできるのでしょうか?

東京喰種:reの感想|161話

続いては、東京喰種:re 161話の感想に移ります。

てっきり、Vかピエロあたりが金木救出を妨害してくるものと思っていましたが、そうではありませんでしたね。妨害に来たのは、せいぜい金木の赫子ぐらいでした。ということは、Vやピエロの狙いは他にあるということでしょうか?

また、才子が暴走したくだりも気になります。才子の右目に赫眼が発現したということは、Rc細胞の影響を受けたと考えられます。つまり、目の前で破裂した金木の赫子が、才子の体に何らかの影響を及ぼしたことになります。

単純に考えれば、金木のRc細胞が才子の体内に入り込んだということですよね。才子は、明らかに自分のものではない赫子の影響を受けていました。これは、共喰いをした時のような感じになるのでしょうか?

才子は、かろうじて暴走した赫子を抑え込んでいましたが、今後はどうなるのかわかりませんね。共喰いをした喰種がどうなるのかは金木でよく分かっていますので、才子も同じようなことになるかもしれません。

それより、食べたわけではないのにRc細胞が体内に干渉してきていることのほうが問題です。今回は、クインクスの才子だから良かったものの、これが人間だったら喰種になっているということでしょうか?

もしかすると、Vの狙いは全ての人間を喰種に変えることなのかもしれません。少し話が大きくなりすぎているかもしれまっせんが、金木が竜になるよりこちらの効果の方が目的だったような気がしてきました。

果たして、今後の展開はどうなっていくのでしょうか?

まとめ

今回は、東京喰種:re 161話のあらすじと感想を紹介しました。

金木が見つかって一安心かと思いきや、まだまだ波乱がありそうな感じですね。これが最終決戦だと思っていましたが、決戦前の準備だったのかもしれません。

ただ、これで敵味方がはっきりしたような気もしますので、ここから最終決戦に向けてどうなっていくのか楽しみですね。

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