東京喰種:reのネタバレ感想 162話|15巻

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ここでは、東京喰種:re 162話の簡単なあらすじと、実際に読んでの感想をご紹介します。内容的に、多少のネタバレがございますのでご了承ください。

前回、ついに金木を救出したトーカたちでしたが、金木はかなり衰弱しきっているように見えました。竜の体から抜け出ることはできましたが、金木はこのまま回復するのでしょうか?

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東京喰種:reのあらすじ162話【ネタバレ注意】

まずは、東京喰種:re 162話のあらすじを簡単に紹介します。

前回、トーカとクインクスによってなんとか救出された金木、衰弱しきってはいますがようやくCCGに帰ってくることができました。ですが、さすがに金木は意識がないようで、貴未たちが原因を究明しようとします。

その結果、意識を失っている原因は特定できませんでしたが、なんと複数の臓器が存在しているようです。しかも、金木を失ったにも関わらず、竜の赫子は形を保っているとのことです。これは、何を意味するのでしょうか?

そして、金木のことを聞きつけた黒山羊の面々は、金木を一目見るために集まってきます。皆に心配される金木、果たして無事なのでしょうか?

東京喰種:reの感想 162話

ここからは、東京喰種:re 162話を実際に読んでの感想に移ります。

ようやく金木を救出することができましたね。てっきり、ラスボスは金木になるものと思っていましたので、振り返ってみるとあっさりとした展開だったようにも思います。

ということは、まだここから大きな展開が待っているということですよね。最後に一山あるとすれば、やはり竜がらみでしょう。実際、核だと思われていた金木がいなくなったのにまだ赫子は形を保っていますからね。

なぜまだ竜の赫子はのこっているのか…、理由は金木が核ではなかったからですよね。旧多が金木に核を奪い取らせたのは、このためだったのだと今になって思います。すなわち、今竜の核になっているのは、リゼの核だということです。

つまり、旧多がVらしき人物を引き連れていった場所が、リゼの居場所であり、竜の核だったということなのでしょう。しかし、こうなってしまうとあれだけ傍若無人だったリゼが、今となっては可哀相に思えてしまいますね。

和修からひどい扱いを受け、自由に暮らしていたら旧多に利用されて竜に、ある意味金木よりも悲惨な人生なのかもしれません。金木は、幸いにも喰種になった事で仲間ができましたし、今では奥さんや子供もいるわけですからね。

自由に動けなくなったあげく、旧多に良いように利用されているリゼの方が、はるかに辛いはずです。

しかし、金木の中にたくさんの臓器があるとはまた恐ろしいことになっていますね。おそらく、竜になった影響なのでしょう。これがオッガイが持っていたリゼの赫包なのか、それとも金木が食べた人間のものなのかは分かりませんが、竜の体内に入るとこうなるのでしょうか?

だとすれば、食べられた人間たちにも同じ現象が起きるかもしれません。以前、旧多が宇井に話していた人間が生き返るというのは、竜の体内で赫包を埋め込まれて喰種として生き返るという意味なのかもしれませんね。

まとめ

今回は、東京喰種:re 162話のあらすじと感想を紹介しました。金木が戻ってきたことで、黒山羊たちは一安心ですが、CCGはまだまだ対応に追われそうですね。あとは、旧多が何を仕掛けてくるかですが、まずは金木の回復を待たないといけませんね。

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