東京喰種:reのネタバレ163話|金木の寿命が伸びる…?

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東京喰種:re 163話のネタバレを考えるにあたって、気になるのはやはり金木の状態ですよね。意識こそ戻ったようですが、金木の体がどうなっているのかはよく分からないままです。果たして、金木は無事なのでしょうか?

今回は、金木の状態がどうなのかを考え、東京喰種:re 163話のネタバレを予想していきます。

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東京喰種:reのネタバレ163話|金木の臓器は人間の…?

今回は、金木の体がどうなっているのかを考え、東京喰種:re 163話のネタバレを予想していきます。

前回の東京喰種:re 162話でついに救出された金木、貴未たちが状態を確認しましたが結果はよくわからないに留まりました。ただ、金木の体内にはなぜかいくつもの臓器があるとのことです。この臓器は、いったい誰のものなのでしょうか?

金木の体内の臓器ですが、単純に考えて思い浮かぶのは竜になる時やなってから食べた人間のものでしょう。金木は、暴走したことでオッガイや捜査官から一般人まで多くの人を食べていましたので、その臓器が残っているということです。

ただ、喰種であれば人間を食べたからと言って、体内に臓器が残るわけがありませんよね。もし、人間の臓器が金木の体内に残っているのなら、金木の体が人間に近づいているのかもしれません。

もしくは、竜の中にいたことで作り変えられたとも考えることができます。一度分解された人体が、竜の中で再構成されるイメージですね。人間が喰種化していることを考えると、なくはないのかもしれません。

東京喰種:reのネタバレ163話|金木の寿命が伸びる…?

別の可能性として、オッガイ達の赫包が金木の体内に入っているとも考えられます。

金木が竜になったきっかけは、大量にオッガイたちを食べたことです。オッガイ達は、皆リゼの赫包を持っていたので、金木は大量にリゼの赫包を食べたことになります。その結果、体内に大量の赫包をもっていてもおかしくはないはずです。

ただ、そもそもリゼの赫包を持っているのは金木も同じなので、複数の臓器という表現になるのかという疑問はあります。それなら、ヤモリやエトの赫子を食べた金木は、もとから複数の臓器を持っていたことになりますからね。

とは言え、一度はオッガイ達の体に適応したものなので、別のものとして体内に残っている可能性もなくはないでしょう。確か、オッガイはクインクス技術を応用したものでしたしね。

クインクスは、フレームの中に赫包をしまい込んで体内に移植していたので、同じくフレームに囲まれていたら別の反応になるはずですからね。

もし、金木の体内に大量の赫包があるのであれば、金木の寿命が延びる可能性があるとは考えられないでしょうか?金木は、体が人間であるためか異常なスピードで細胞分裂を繰り返し、テロメアが短くなっているんでしたよね。

>>東京喰種:reのネタバレと感想131話|金木老化の原因はテロメア!?|12巻

そして、このテロメアの減少を防ぐ可能性があるのが、Rc細胞です。嘉納は、このことに気づいて医学に応用しようとしていたぐらいですからね。

もし、金木の体内にある臓器が赫包なら、金木の体内にあるRc細胞が増えたことになります。Rc細胞の増加は、テロメアの延長に繋がるかもしれないので、結果として寿命が延びると考えられます。

金木の体内にある臓器が誰のものかは分かりませんが、赫包なら金木にとってプラスに働く可能性はあるのかもしれません。

まとめ

今回は、金木の状態について考え、東京喰種:re 163話のネタバレを予想してみました。金木の臓器が誰のものなのかで展開が変わってきそうですね。来週の東京喰種:re 163話で、その真相はわかるのでしょうか?

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