東京喰種:reのネタバレ感想 163話|15巻

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ここでは、東京喰種:re 163話の簡単なあらすじと、実際に読んでの感想をご紹介します。内容的に、多少のネタバレはありますのでその点はご了承ください。

前回の162話でついに目を覚ました金木、果たして意識や記憶は残っているのでしょうか?そして、目を覚ました金木を見て周りはどんな反応をするのでしょうか?

それでは、東京喰種:re 163話のあらすじと感想を紹介していきます。

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東京喰種:reのあらすじ 163話【ネタバレ注意】

まずは、東京喰種:re 163話のあらすじを紹介していきます。

東京喰種:re 163話は、金木が目を覚ますシーンから始まります。目を覚まして周囲を見回す金木、もちろん周りには黒山羊の皆や才子たちがいます。

皆と軽く会話をした後、金木は亜門からヒデのことを聞かされます。ここにきてようやくヒデを生きていたことを知った金木、ほっとしているのか早く会いたいのかよくわからないような反応です。

皆と軽く会話を交わした後、金木は外を見に行きたいと話します。おそらく、自分がしでかしたことを見ておきたいのでしょう。金木は、さすがに単独行動を許されていないようで、付き添いがつきます。

果たして、金木は外で何を目にするのでしょうか?

東京喰種:reの感想 163話

続いては、東京喰種:re 163話を読んでの感想に移ります。

東京喰種:re 163話でついに目を覚ました金木でしたが、思った以上に周りの反応がドライでしたね。トーカあたりはもっと反応しても良かったのではないでしょうか?

周りの皆も冷静で、普通に金木と会話しています。個人的には、皆が涙を流すような感動シーンをイメージしていたのですが、ふっとぬけたような感じでした。

まだ、感動的な展開は先にとっておくということでしょうか?もしくは、今回の一件や外で起きていることが大きすぎて、そっちのインパクトの方が大きすぎるのでしょうか?何にせよ、皆嬉しいのは間違いないはずです。

しかし、ヒデが生きていると知らされた金木でしたが、この反応も思ったより薄かったですね。感動のシーンは再会してからといったところでしょうか?ただ、なんとなくここにヒデがいないのは嫌な感じですね。

もしかすると、何か起きて会えないままという展開になってもおかしくないんですよね。なんだかんだで、ニアミスが多いですからね。ヒデからすれば、すでに意識を失った金木にあっているので、満足しているのかもしれませんが…。

金木が亜門たちと話しているのも嬉しいですが、また才子たちと話しているのを見れるのはやはり嬉しいですね。金木にまたクインクス班を率いてもらいたいところです。

というか、普通に動いていますがそもそも金木は無事なのでしょうか?あまり、良い状態とは思えない見た目ですが、動いていいんですかね?まぁ、貴未が診ているので大丈夫ではあるんでしょうけど…。

金木の目覚めで嬉しいタイミングですが、またきな臭くなってきているんですよね。ここから、いよいよ最終決戦の構図が作られていくのかもしれません。となると、やはり相手はあの人物になるのでしょうね。

まとめ

今回は、東京喰種:re 163話のあらすじと感想を紹介しました。まだ、平和になったわけではないとは言え、金木がこうやって喰種とクインクスに囲まれているのは嬉しいですね。黒山羊とCCG捜査官達とのからみも、もっと見ていきたいところです。

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