東京喰種:re 164話のネタバレ|瓜江が金木を補佐する…?

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東京喰種:re 164話のネタバレを予想するにあたって、動きが気になる人物の1人と言ってもいいのが瓜江ですよね。もはや、「金木よりもしっかりしているのでは?」と思われる瓜江、主役と言われつつある瓜江はどんな行動を選ぶのでしょうか?

今回は、瓜江を中心に東京喰種:re 164話のネタバレを予想していきます。

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東京喰種:re 164話のネタバレ|瓜江が金木に宣言した意味は?

ここでは、瓜江が今後どうしていくのかを考え、東京喰種:re 164話のネタバレを予想します。

まず現在の状況ですが、瓜江は目を覚ましてすぐに外を見に行きたいと言い出した金木に付き添って外に行きます。さすがに、要注意人物である金木を1人にさせるわけにはいけないですよね。

さすがに、トーカたちがいるのでCCGに牙を向くことは無いと思いますが、何かのきっかけでまた暴走すると取り返しがつかないことになりますし、CCGを攻撃しない保証はありません。

そんな金木の見張るように付き添う瓜江と才子、この3ショットは懐かしいですね。金木も、どうやら懐かしく思っているようです。

そして、金木はかつての教え子である瓜江に、1人で行動しすぎだと諭される形となってしまいます。瓜江は、六月と話している時にその事を本人に突きつけたいと言っていたので、宣言通りとなったわけですね。

ですが、金木として嬉しいのではないでしょうか?この瓜江の言葉は、自分たちが協力するから頼れと言っているようなものですからね。才子もこれに同調し、金木は2人の成長を感じていることでしょう。

これで、なんとなく瓜江の行動が見えてきたと思いませんか?

東京喰種:re 164話のネタバレ|瓜江が金木を補佐する…?

瓜江が今後どうしていくかですが、おそらく金木を補佐する立場になるのではないでしょうか?

確かに、金木には黒山羊という優秀な仲間がいますし、月山なんかは押しも押されぬ金木の右腕です。ですが、なんだかんだで一緒に行動しているイメージがないんですよね。

おそらく、暴走の可能性も含めてCCGはまだそこまで金木を信用できていないはずなので、お目付け役は必ず置くはずです。その役目を担うのが、瓜江であり才子なのではないでしょうか?

それなら、できれば六月も一緒に来てほしいですね。瓜江は、六月に直接金木と話をするよう促していたので、直にそんな場面も来るでしょう。ただ、金木は六月が悪いなんて思っていなさそうですけどね。

金木の考え方なら、クインクスを離れた自分が悪いとか思っていそうですよね。1期のクインクスは金木の最初の教え子たちなので、そう簡単に憎んだり恨んだりすることなないでしょう。

もし、金木と1期クインクスが行動することになるなら、また懐かしい画が見れそうですね。ただ、あの頃と違うのが、クインクスがそれぞれ1人でも十分戦えるほどに強くなっていることです。

もし、今のレベルで4人が連携しようものなら、かつてとは比べ物にならないほどの連携ができるのではないでしょうか?これは、かなり楽しみですね。

瓜江は、おそらく1人で何でも背負おうとする金木に、かつての自分姿を重ねているような気がします。そんな瓜江が、金木を放っておけるわけがないですよね。

金木の補佐をする瓜江やクインクス、今まで先生に頼りきりだった生徒が、今度は先生を守る立場になりそうですね。

まとめ

今回は、瓜江を中心に東京喰種:re 164話のネタバレを予想してみました。

瓜江は瓜江なりに、かつて不知を失った時に金木に言われた言葉が気になっていたようなので、ある意味金木の言葉が今の瓜江を作っているとも考えられます。そんな瓜江がかつての師を守ろうとする、こんな嬉しい展開はないですよね。

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