東京喰種:reのネタバレ感想 164話|15巻

シェアする

ここでは、東京喰種:re 164話の簡単なあらすじと、実際に読んでの感想をご紹介します。前回、再び旧多が登場し何か厄介事が起こりそうな予感を感じることになりました。果たして、人間と喰種はどうなってしまうのでしょうか?

それでは、東京喰種:re 164話のあらすじと感想を紹介していきます。

スポンサーリンク

東京喰種:reのあらすじ164話【ネタバレ注意】

まずは、東京喰種:re 164話のあらすじを簡単に紹介していきます。

東京喰種:re 164話では、ついに旧多が動き出します。旧多の目的は、おそらく人間が喰種化するのを報道することでしょう。

瓜江たちもこれに気づいたようで、詰め寄ってくる竜の分離赫子のような生き物に応戦しようとしますが、才子の赫子が再び暴走します。

やはり、前回金木を助けた時にやられていたようですね。不知の妹と同じく、Rc細胞過剰分泌症のような症状が出ています。

Rc細胞の数値的にも、もはや喰種のそれとなってしまったようです。瓜江も少し影響を受けたようですが、才子ほどではありません。ですが、唯一金木だけは何も起きていませんでした。金木のRc細胞の数値だけは、全く変わっていなかったのです。

金木は才子を無事にCCGに届けた後、ヒデに会いに行きます。果たして、金木はヒデと何を話すのでしょうか?

東京喰種:reの感想164話

続いては、東京喰種:re 164話の感想に移ります。

東京喰種:re 164話は、人間の喰種化という事実がはっきりした回でした。竜の分離赫子のような生命体が破裂すると中から毒が出ており、これを吸い込むとRc細胞の数値が急上昇するようです。

クインクスで、Rc値がもともと高いはずの才子でもあの状態なので、人間が受けてしまえば間違いなく喰種化するでしょう。ということは、CCGの捜査官達は戦えないということですよね。

場合によっては、喰種でさえも赫子が暴走するかもしれません。才子でも、ああなったわけですからね…。

これは、もしかすると戦えるのが金木しかいないということなのでしょうか?もしくは、人間から喰種になった経歴を持つ、滝澤、クロナ、亜門あたりも耐性があったりするのでしょうか?

もし、金木が竜と同化していたから耐性があるのだとすれば、この相手は金木にしか倒せないということになります。

金木に任せたら金木は確実にYESと答えるはずですが、金木1人が背負い込む形になってしまうと、また自分が犠牲になろうとしかねないので、あまり良くない展開なんですよね。

そのことを分かっているトーカたちは手伝おうとするでしょうけど、金木が了承するとは思えません。できれば、金木以外にも耐性がある人がいて、協力できる形がとれるといいのですが…。

そして、才子に出ているRc細胞過剰分泌症のような症状、ここから色々推測できますよね。Rc細胞過剰分泌症と言えば、不知の妹です。この病気は、原因不明とされていましたが、ここに来て新しい可能性がでてきました。

すなわち、今回の才子のように竜の赫子らしき生き物が破裂したときに出した毒を浴びたということです。もしかすると、旧多側のだれかが実験でもしていたのかもしれません。

もしくは、24区隻眼の王であるナーガラジャが暴走した時のものなのかもしれません。いずれにせよ、才子の身に起きていることを調べていけば、Rc細胞過剰分泌症の治療も可能になっていくかもしれませんね。

まとめ

今回は、東京喰種:re 164話のあらすじと感想を紹介しました。

旧多の出現で厄介な展開になっていきそうですが、これからはどんな展開になるのでしょうか?旧多側には、喰種化という切り札ができたので、CCGの捜査官達は手が出せなくなるかもしれません。

才子も離脱しそうなので、戦力を考えると誰が戦えるのかという問題になっていきそうです。果たして、CCGはこの状況を乗り切ることができるのでしょうか?