東京喰種:reのネタバレ165話|金木の赫子が変化…?

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東京喰種:re 165話のネタバレを予想するにあたって、気になることと言えば金木の赫子ですよね。164話で竜の赫子を相手に見せた金木の赫子は、確実に今までのものとは全く別物でした。

今回は、そんな金木の赫子について考え、東京喰種:re 165話のネタバレを予想していきます。

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東京喰種:reのネタバレ165話|金木の赫子が変化…?

ここでは、金木の赫子が変化したことについて考え、東京喰種:re 165話のネタバレを予想していきます。

東京喰種:re 164話では、金木が才子や瓜江を守るために、暴走を恐れながらも赫子を発動させました。しかし、不安とは裏腹になんと金木の赫子は暴走しないどころか今までとは違うものになっていたのです。

金木の赫子は、リゼの赫子なので鱗赫です。ですが、東京喰種:re 164話で出てきた金木の赫子は、まるでのようなものであり、羽赫を彷彿とさせていました。

確かに、金木はつい先日まで竜になっていたので、体に変化が起きていても不思議ではありません。ですが、赫子のタイプが変わる変化となるとよくわからないですよね。

そもそも、金木が竜になるために大量に取り込んだのは、葉月ハジメらオッガイ達なので、全てリゼの赫包であり鱗赫です。にもかかわらず、なぜ羽赫のような赫子が出たのでしょうか?

確か、多くの赫包を取り込んだ末が赫者でしたよね?そうなると、金木は赫者になったのでしょうか?

東京喰種:reのネタバレ165話|金木が赫者に?

金木が大量の赫包を取り込んだことで赫者になり、その結果羽赫のような赫子が出た、そう考えることもできますが、これは正しいのでしょうか?

赫者と言えば、エトにしろ芳村にしろ体全体を覆うような巨大な赫子のイメージです。これは、赫包を大量に取り込むからであり、色々なタイプの赫包を食べているから技のバリエーションが増えるのだと思っていました。

ですが、金木今回出したのは、全身を覆うものではなく普通の大きい赫子という感じです。これはどういうことなのでしょうか?

もしかすると、赫者にもランクがあるのかもしれません。タタラは、赫者になっていましたが、理性がとんでいるのか何を言っているか分からなくなっていましたよね。これが完全にコントロールできるようになると、人間の見た目のまま赫者の力を引き出せるのかもしれません。

ピエロのドナートなんかは、明かに赫者級の実力者の割に、赫者のような赫子を身にまとわずに戦っていましたよね。ただ、赫子は通常のものとは違うような感じでしたので、強いことは間違いありません。

また、六月を例に出すこともできるかもしれません。確か六月は、Rc細胞を完全にコントロールしきっており、Rc値はたったの3とのことでした。

このように、Rc細胞をコントロールできていれば、赫者の姿になって暴走せずとも赫者レベルかそれ以上の力が出せるとも考えられます。ドナートも、Rc細胞をコントロールしきっているから、普通の姿で戦えるのではないでしょうか?

>>東京喰種:re 165話のネタバレ|六月の可能性が凄い!

実際、金木は竜の赫子の毒を受けてもRc値が変わりませんでしたよね。これは、竜になっていたから耐性があるとも考えられますが、Rc細胞をコントロールできているからだとも思われます。

いずれにせよ、金木の存在があの竜の赫子に対応できる唯一の方法なので、CCGとしては金木を軸に戦うしかなさそうです。ただ、それだとまた金木の負担が大きくなってしまうので、また犠牲になろうとしなければいいのですが…。

もしかすると、金木の助けられるのは、Rc細胞をコントロールできている六月だけなのかもしれません。

まとめ

今回は、金木の赫子を中心に東京喰種:re 165話のネタバレを予想してみました。

金木の赫子が今までと違っていましたが、これが何を意味するのでしょうか?東京喰種:re 165話は、CCGが対応に追われる情況になりそうですね。まずは、被害にあった才子から対処法を見つけていくしかないのでしょう。金木や六月がヒントになるかもしれません。

>>東京喰種:reのネタバレ165話|才子が離脱か…

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