東京喰種:reのネタバレ感想 165話

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ここでは、東京喰種:re 165話の簡単なあらすじと、実際に読んでの感想をご紹介します。内容的に、多少のネタバレがあるかもしれませんが、その点はご了承ください。

前回、才子がRc細胞過剰分泌症を発症したり、ヒデの素顔が見れたりと色々ありましたが、165話はどんな展開になっているのでしょうか?

それでは、東京喰種:re 165話のあらすじと感想を紹介していきます。

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東京喰種:reのあらすじ 165話【ネタバレ注意】

まずは、東京喰種:re 165話のあらすじを簡単に紹介していきます。

東京喰種:re 165話では、CCGが徐々に事態を把握するところから始まります。研究班の活躍もあり、少しずつ事態が明らかになってきています。

まず、怪物たちが近くで爆発した人達はRc細胞過剰分泌症になっているようです。才子も同じ状態であり、仮に喰種でも症状が出ないとは限らないようです。

また、怪物の爆発についてですが、近づいてもRc細胞過剰分泌症を発症しない怪物もいるようです。ただ、これは判別が難しそうですね。

また、怪物たちは卵管と呼ばれる場所から放出されており、金木の脱出によるものか卵管は1つだけ停止したようです。

貴未たちの調査で、明らかに重要そうな卵管を発見することができましたが、タイミングを見計らったようにCCGが襲撃されます。

果たして、CCGはどう動くのでしょうか?

東京喰種:reの感想 165話

続いては、東京喰種:re 165話の感想についてです。

才子のRc細胞過剰分泌症についてですが、想像以上に厄介な状態になっているようです。不知の妹は発症してから長かったので分かりますが、才子はまだ間もないのに危険な状態に見えます。

六月がそばにいましたが、どうすることもできないでしょうか?というより、Rc細胞をコントロールする方法を教えても、才子があの状態じゃ実践できないでしょうね。そもそも、すでに目が見えていないようです。

卵管についても、明らかに重要な場所があるということで、おそらく旧多がいたリゼがいる場所なのでしょう。あれがリゼなのかはよく分かりませんが、怪物たちの核となっている可能性は高そうですね。

結局、旧多が何をしようとしているのかよく分からないままですが、なんとなく大詰めの展開になってきている感じはあります。ここからは、旧多とヒデの知能合戦も見れるかもしれませんね。

対戦としては、金木VS旧多、瓜江VSドナート、四方VSウタあたりはかたそうですね。個人的には、月山VSイトリや、政VS「V」なんかも楽しみです。もしかすると、ニシキVSニコなんてのもあるかもしれません。

今後の展開として、リゼを倒せばいいのか、それとも何か別の方法があるのかはよく分かりませんが、不利な状況となっていることは間違いなさそうです。

そもそも、怪物の破裂を受けられない時点で圧倒的に不利ですよね。そういえば、旧多は近くで破裂しても大丈夫なのでしょうか?

もし、旧多が大丈夫なら、リゼの赫包保有者が大丈夫ということになるので、金木以外にクロナの働きも重要になってくるかもしれませんね。

まとめ

今回は、東京喰種:re 165話のあらすじと感想を紹介しました。

165話で一気に展開が進み、最終決戦までのみちすじができたように思えたので、ここからは一気にいくかもしれませんね。まだまだ、見ごたえがありそうな戦いが残っているので、楽しみ半分、不安半分で待つとしましょう。