東京喰種:reのネタバレ 166話|彼女は誰…?

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東京喰種:re 166話のネタバレを考えるにあたって、気になるのは165話の最後に登場した彼女と呼ばれる赫者のような生命体です。展開的にリゼである可能性が高そうですが、これは何なのでしょうか?

今回は、この彼女と呼ばれる生命体について考え、 東京喰種:re 166話のネタバレを予想していきます。

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東京喰種:reのネタバレ予想166話|彼女はリゼ?

ここでは、彼女と呼ばれる生命体が何なのかを考え、 東京喰種:re 166話のネタバレを予想していきます。

まず、単純に考えればあの生命体はリゼですよね。旧多たちが求めていたのはリゼですし、実際生まれたてのようなリゼにも遭遇しています。

ただ、卵管の動きに差があるなら、あのリゼは卵管の中にいるような気もするんですよね。差があるということは、そこに本体がいる可能性が高いということですからね。

むしろ、金木が向かった先にリゼがいるという流れの方が自然な気がします。リゼを倒す、もしくは卵管から引き離せば、動きがとまると考えた方がスムーズです。終わり方としても綺麗ですよね。

もしリゼが彼女なら、卵管にあるのはあくまで核で、リゼ本体はああなっているという考え方ができなくはありません。卵管がある場所にはそれぞれ核が存在し、それぞれにリゼのような生き物が生まれているという予想もできます。

リゼの核をはがして赫者を作った場所の卵管が停止して崩壊しているという感じです。これなら、説明できなくもないように思えます。

ただ、気になるのはピエロたちの「だって竜が…」という言葉です。この竜がリゼのことを指すなら、「竜が…」に続く言葉は、ネガティブな内容のように思います。例えば、言うことを聞かない、いなくなったなどです。

それなら、この彼女というのがリゼではない可能性がでてきます。

東京喰種:reのネタバレ予想166話|彼女はリゼ以外?

ピエロたちがいう彼女が、リゼ以外だとも考えられるかもしれません。

彼女と呼んでいることから、間違いなく女性でしょう。旧多に利用されそうな形で命を落とした女性というケースを考えてみると、思いつくのはハイルとエトです。

ハイルはもともと旧多の手の中にありましたので、利用されていてもおかしくありません。宇井への皮肉としても使えますよね。

一方、エトも体はコクリアに残されたままだったので、利用されていてもおかしくはないでしょう。

仮に生きていなくても、体があるなら近くで怪物を破裂させるだけで、Rc細胞過剰分泌症のような何かを発症させることはできそうです。

それこそ、怪物レベルの生命体でいいなら作れそうですよね。あの生命体が何なのかは分かりませんが、厄介なのは間違いないでしょう。まぁCCGにとってだけではなく、ピエロたちにとっても、かもしれませんが…。

まとめ

今回は、彼女と呼ばれる生命体について考え、 東京喰種:re 166話のネタバレを予想してみました。彼女が何なのかは 東京喰種:re 166話で明らかになりそうなので、真相を待つしかないでしょう。あまり良い予感はしませんけどね…。

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