東京喰種:reのネタバレ感想166話

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ここでは、東京喰種:re 166話の簡単なあらすじと、実際に読んでみての感想をご紹介します。内容上、どうしても多少のネタバレがございますので、その点はご了承ください。

前回の東京喰種:re 165話は、彼女と呼ばれる大きな生き物が登場したシーンで終わっていました。果たして、この生き物は何なのでしょうか?そして、CCGはこの局面を乗り切ることができるのでしょうか?

それでは、東京喰種:re 166話のあらすじと感想をご覧下さい。

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東京喰種:reのあらすじ166話【ネタバレあり】

まずは、東京喰種:re 166話のあらすじを紹介します。

東京喰種:re 165話は、アヤトと2人で地下を進むカネキから始まります。アヤトの案内を頼りに、貴未が指示した卵管へと向かっているようです。この先には、やはり旧多が待っているのでしょうか?

肝心のCCGの前ですが、謎の生き物が乱入したことでかなり戦場が乱れています。宇井を中心にこれに対応しますが、なんと相手はとのことです。変な仮面のようなものをつけてはいますが、どうやら赫者化した梟のようです。

これは、かなり厄介な相手ですね。かつて、梟とまともに戦ったことがあるのは、宇井と平子、鈴屋の3人です。篠原、黒磐、法寺は今やいませんので、3人がカギとなるでしょう。

ですが、平子はVの芥子?に捕まっていますので、到底参戦できる状況ではありません。となると、指揮をとるのは宇井、無線で鈴屋を呼び出しつつ梟に立ち向かうのでした…。

東京喰種:reの感想166話

続いては、東京喰種:re 166話の感想についてです。

東京喰種:re 166話で暴れ回っている生き物、梟とは少し予想外でしたね…。可能性がなくはない状況でしたが、このタイミングだとリゼ関係が濃厚だと思っていました。

梟の見た目で彼女と呼ばれるということは、あれはエトだということなのでしょうか?確かに、エトの体は誰にも回収されていませんし、最後のシーンが描かれたわけではないので、あり得ない話ではありません。

ただ、エトの意識はさすがになさそうですね。そもそも、体だけがエトで、中身は竜から生まれた何かが詰まっている可能性もあります。竜の中には、大量に赫包が詰まっていたわけですからね。

それか、もともと準備していたのでしょう。しかし、ヒデの読みはさすがと言うべきか、ますます時間稼ぎの感じがしてきましたね。芥子も本気で戦ってはいなさそうですし、エトらしき生き物が暴走しているあたりからも時間稼ぎ感が出ています。

となると、金木とアヤトがカギになると見た方が良さそうですね。しかし、少し前までは全く地下から出てこずに存在感がなかったアヤトですが、ここに来て一気に重要な人物になってきましたね。

今の状況で、アヤトほど役に立つ人はいないでしょう。これまでずっと出番が少なかったので、どうせなら今後もっとアヤトが活躍するシーンを見たいですね。

まとめ

今回は、東京喰種:re 166話のあらすじと感想を紹介しました。エトらしき梟の暴走で、かなり戦場が乱れていますが、果たしてどんな展開になっていくのでしょうか?

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