東京喰種:reのネタバレ168話|アヤトが毒で…

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東京喰種:re 168話のネタバレを予想するにあたって、重要なのは金木とアヤトのポジションです。Vや梟たち全精力をCCGに傾けているということは、やはりヒデの読み通り竜の完成までには時間がかかるということででしょう。

今回は、竜の完成を阻止するカギとなり得るアヤトと金木を中心に、東京喰種:re 168話のネタバレを予想していきます。

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東京喰種:reのネタバレ168話|アヤトが毒で…

ここでは、金木とアヤトの動きを考え、東京喰種:re 168話のネタバレを予想していきます。

CCGの捜査官達がVと梟に追い詰められる中、別動隊として竜の卵管を探る金木とアヤトは貴未の指示通り地下深くへと潜っていました。

しかし、地下へと潜れば潜るほど毒が強くなってきているようで、喰種であるアヤトの体にも負担がかかってきています。同じくガスマスクをしている金木はと言うと、特に問題なさそうなので、やはり毒への耐性があると考えて良さそうです。

しかし、それよりも問題なのは、金木とアヤトが来たからか、眠っていたであろう落とし児たちが目覚めてしまったことです。

ここの落とし児は毒を持っているようなので、近くで破裂されたら金木はまだしもアヤトはアウトです。と言うより、ここまで深く潜り近づいた時点で、すでにアヤトの体にも多少の毒は入っている可能性があります。

となると、これ以上アヤトを進ませるのは危険ということですが、落とし児たちが出てきたことで、一気に下に落ちる可能性もあります。

いかにガスマスクを着けているとは言え、ここからはアヤトには酷な展開になるかもしれませんね。

東京喰種:reのネタバレ168話|金木が解毒剤に…?

金木は、毒に対する耐性を持っているとのことですが、これはやはり竜になっていたからなのでしょうか?

可能性としては、金木の体内にある臓器が毒の耐性を持っているからか、竜の核となっているリゼと同じ赫包を持っているからといったところでしょう。

もし、金木の体内にある臓器に耐性があるなら、金木以外にはどうすることもできません。ですが、リゼの赫包が毒への耐性になっているなら、何とか出来る気もします。

要は、赫包を体内に取り込めばいいはずなので、アヤトが金木の赫包を少し食べれば、アヤトも少しは毒への耐性が生まれるのではないでしょうか?

また、仮に金木の臓器が耐性を作っているとしても、確か金木の赫子による攻撃で落とし児を倒せていましたよね?これって、金木の赫子で倒せば毒を発することなく落とし児を倒せるということなのではないでしょうか?

つまり、仮に地下深くにおちて落とし児たちに囲まれたとしても、破裂する前に金木が赫子で落とし児を倒せば、アヤトへの毒のダメージが最小限で済むかもしれないということです。

毒への耐性が、何によって生まれているかは分かりませんが、金木がいることでアヤトを助けることができるのではないかと思ってしまいます。

もしくは、金木の瞬時の判断でアヤトを逃がし、金木が1人で進んでいくかですね。いずれにせよ、深くなるとアヤトは進めないので、そろそろ金木1人で進むことになりそうですね。

仮に、何かしらの方法でアヤトが毒への耐性を手に入れることができれば、金木とアヤト2人で旧多、リゼに挑むことになるでしょう。金木1人だと旧多にいいようにやられそうなので、できればアヤトと一緒の方が良さそうですよね。

まとめ

今回は、アヤトが毒をどうするかを考え、東京喰種:re 168話のネタバレを予想してみました。アヤトがこれ以上進めるかどうかは、毒の問題が解決するかどうかにかかっているので、金木と絡めた何かしらの方法で、毒に対する耐性が手に入るといいのですが…。