東京喰種:reのネタバレ168話|Vが旧多についた理由は…?

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東京喰種:re 168話のネタバレを考えるにあたって、少しずつ明らかになってきたVたちが気になりますよね。Vの正体が見えつつあるので、今なら旧多についた理由なんかも予測がたつようになってきました。

今回は、そんなVを中心に、東京喰種:re 168話のネタバレを予想していきます。

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東京喰種:reのネタバレ168話|Vが旧多についた理由は?

ここでは、明らかになりつつあるVのことを中心に、東京喰種:re 168話のネタバレを予想していきます。

これまで、芥子ら帽子のVの正体は謎に包まれていました。Vという組織の中にいるものの、旧多と組んで和修を討ったりしていたので、てっきり和修とは無関係の野良喰種なのかと思っていました。

ですが、東京喰種:re 167話の平子と芥子の会話で、その正体が有馬たちと同じ半人間だったことが明らかになりました。つまり、和修家と人間との間に生まれた子供だということですね。

Vと白日庭、和修と人間の血が混ざった2種類の半人間、もしかするとその違いはCCGの捜査官になるか、和修家を裏で支えるかの違いだけなのかもしれませんね。

芥子らVは、旧多と組んだことで喰種化することに成功していました。半人間は有馬のように長生きできませんが、喰種化することで寿命が延びるようです。このことから、Vが旧多と組んだ理由は、喰種化することにあったと推測できます。

ということは、Vが和修を裏切ったのは、和修が人間になろうとしていたからというわけになりますね。半人間という立場で、人間になろうとした和修と、喰種に戻ろうとしたV、結論が違うだけで争いになってしまい、Vが生き残る形になってしまったんですね。

では、なぜ喰種化した今もVは旧多に従っているのでしょうか?

東京喰種:reのネタバレ168話|Vは竜を求めている?

Vが喰種化してからも旧多につき従う理由は、やはりという存在にあると思います。

どうやら、竜はまだ完成していないようですからね。芥子の口ぶりから察するに、おそらく竜が完成すれば簡単に誰でも喰種になることができるのではないでしょうか?

誰でも喰種になれる世界を作ることで、喰種としての尊厳も保たれますし、喰種は駆逐対象ではなくなるでしょう。むしろ、喰種が増えて多数派になることで、食べられる存在である人間の方が駆逐対象になるかもしれません。

しかも、人間が喰種になる手段はあるときています。この状況を考えると、我先にと喰種になることを望む人間が増えそうですよね。ただ、あくまで喰種の食糧は人間なので、喰種が増えすぎて人間の数が少なくなってしまえば、今度は喰種が絶滅していくでしょう。

人間がいるからこそ、喰種は生きられているのです。旧多とVが最終的に何を考えているのかは分かりませんが、人間が絶滅し、後を追うように喰種が絶滅して、世界から争いが消えることを平和と言うのであれば、まさに旧多の言う超平和の完成ですね。

そこまで長期的な視点をもって考えているような気はしませんが、竜の完成は人間の終わりを意味していそうでなりません。

おそらく、Vは竜を完成させるために時間稼ぎをしているので、最終的には金木とアヤトが今後のカギとなりそうですね。

まとめ

今回は、Vの目的を中心に、東京喰種:re 168話のネタバレを予想してみました。

東京喰種:re 168話は、金木側がメインになりそうな気がします。金木の方も、なかなか気味が悪いものを見つけていましたので、そろそろ旧多との対面もあるかもしれませんね。