東京喰種:reのネタバレ169話|アヤトは限界か…?

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東京喰種:re 169話のネタバレを予想するにあたって、金木に変わって落とし児たちの相手をするアヤトがどうなるのか気がかりですよね。毒に耐性のないアヤトにとって、落とし児と戦うのはかなり危険なはずです。

ここでは、アヤトがどうなるのかを考え、東京喰種:re 169話のネタバレを予想していきます。

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東京喰種:reのネタバレ169話|アヤトはすでに限界…?

今回は、落とし児と戦うアヤトがどうなるのかを考え、東京喰種:re 169話のネタバレを予想していきます。

現在の状況ですが、アヤトは大量に生まれ出てきた落とし児たちを前に、金木を先に進めるため自分がこの場に残って落とし児の相手をすることにしました。

ですが、この領域における落とし児たちは全員毒を持っており、アヤトが相手をするには危険な連中です。落とし児が持つ毒を浴びると、Rc値が跳ね上がり、Rc細胞過剰分泌症を引き起こしてしまいます。

貴未の見たてによると、もともと喰種でありRc値が高いアヤトたちにとっても、これは毒となり得るようです。つまり、浴び過ぎれば才子のようにRc細胞過剰分泌症の症状が出て動けなくなるということです。

金木を先に行かせたアヤトを見てみると、どうもすでに症状が出ていそうな感じでしたので、おそらく長くはもたないでしょう。もしかすると、アヤトは自分が犠牲になるつもりで金木に付き添い、金木を先に行かせたのかもしれません。

アヤトは、すでに姉であるトーカと金木の結婚や子供がいる事実を知っています。アヤトは、ああ見えて姉であるトーカを大事にしていますので、姉の幸せを考え自分が犠牲になることを選んだのかもしれません。

ただ、アヤトは貴重な人材ですので、こんなところで落とし児を前に離脱するのは勿体ないですよね。ただ、現在この場所には金木とアヤトしかいないのもまた事実です。

そうなった場合、アヤトを助ける人は金木しかいないことになり、全てが終わった後に金木が助けるしか道がなくなってしまいます。全てが終われば、治療法も確立するのかもしれませんが、その頃にアヤトが生き残っているかと言えば、微妙なところかもしれません。

東京喰種:reのネタバレ169話|アヤトを助けることはできるのか?

現状、金木の力以外でアヤトを助けようとした場合、戦場に出ていない戦力の助けが必要になります。

今だと、ほぼすべての戦力が戦場に出払っているので、残っているメンバーとなると、ほとんど非戦闘員ばかりです。さすがに、トーカをこの場所に行かせるわけにはいかないので、姉の救助は期待できません。

では、金木以外で誰がアヤトを助けることができるのでしょうか?

考えられる選択肢は、地下喰種の3人でしょう。彼女たちは地下にも詳しそうですし、アヤトのこともある程度は分かっているはずです。

ヒナミやミザの感知能力と、3人の力があれば、金木の到着を待たずともアヤトを助けることができるのではないでしょうか?

ただ、ヒナミやミザがわざわざアヤトたちを感知するとは思えませんし、この状況でそっちに戦力が割けるとも思えません。となると、やはり金木が全てを終わらせるまで、アヤトが何とか耐えるしか方法はないのかもしれませんね…。

まとめ

今回は、落とし児たちと戦うアヤトがどうなるのかを考え、東京喰種:re 169話のネタバレを予想してみました。

やはり、どうあっても毒を受けたであろうアヤトの状態が深刻であり、助けもほとんど期待できないので、現状だとアヤトが助かる可能性は低い気がします。あとは、人間よりもRc細胞に慣れている喰種がどこまでRc細胞過剰分泌症に耐えられるかですよね。

何とかこの局面を乗り切り、アヤトには生き残ってほしいですね。

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