東京喰種:reのネタバレ感想172話

シェアする

ここでは、東京喰種:re 172話の簡単なあらすじと、実際に読んでの感想をご紹介します。内容的にどうしてもネタバレしている箇所があるかもしれませんが、その点はご了承ください。

亜門とドナートとの長い関係に決着がついた今、次の戦いはどこになるのでしょうか?また、ドナートはこれでこと切れてしまうのでしょうか?

それでは、東京喰種:re 172話のあらすじと感想をご覧下さい。

スポンサーリンク

東京喰種:reのあらすじ172話【ネタバレあり】

まずは、東京喰種:re 172話の簡単なあらすじからです。

前回、171話でついにドナートを倒した亜門、今回の172話ではドナートに対する亜門の想いが語られます。

東京喰種:re 172話は、亜門とドナートの最後の会話がメインとなる話です。

喰種と人間、さらには仮の父親と子供という関係だった2人、それぞれ何を考えていたのでしょうか?かつての仮の息子との対話を終えると、ドナートは力尽きていきます。

その後、展開は金木と旧多へと移っていきます。果たして、この2人の戦いはここで決着がつくのでしょうか?

東京喰種:reの感想172話

続いては、東京喰種:re 172話を読んでの感想に移ります。

東京喰種:re 172話は、ドナートと亜門の対話がメインとなった回でした。かつて、ドナートが経営していた孤児院で何も知らずに育てられた亜門、自分の知らない間に他の子供を食べていたことを知り、亜門はドナートを憎んでいました。

ですが、やはり亜門はドナートのことを憎み切れていなかったようです。亜門にとって、ドナートは喰種であっても、子供を食べていたとしても父親だったようです。

ドナートにしても、亜門を食べなかったということは、そういうことだったのでしょう。何の感情もなければ、ドナートは亜門を食べていたはずですからね。

おそらく、あの孤児院で2人は本島の親子だったのでしょう。亜門がロザリオを捨てられなかったのは、ドナートを憎んでいたからではなく、ドナートを憎みきれなかったからなのだと思います。

人間と喰種が手を取り合う中、かつての父と子の関係に戻れなかったのかと思いましたが、そういうことではないでしょう。ドナートは、どこかで亜門に討たれることを望んでいたのかもしれません。

東京喰種:re 172話は、何とも切ない回になりましたね。思えば瓜江と戦った時も、ドナートは子供を育てるような感覚だったのかもしれませんね。単純に、ドナートは子供が好きだったのかもしれません。

まとめ

今回は、東京喰種:re 172話のあらすじと感想をご紹介しました。金木と旧多の展開となり、東京喰種:re 173話からはいよいよ佳境にさしかかりそうですね。この2人の戦いは、これからどうなっていくのでしょうか?

>>東京喰種:reのネタバレ173話|金木が本気になり…

>>東京喰種:re 173話のネタバレ|旧多と竜が共闘?

>>東京喰種:reのネタバレ173話|滝澤はどこへ…?

現在【東京喰種:re】のアニメが放送中ですが、「見逃した!」もしくは「知らなかった…」という方でもお得に見返す方法があります。

 

ここで紹介する方法を使えば、今なら過去に放送された【東京喰種】のアニメ1期と2期や、OVA作品の【JACK】や【PINTO】まで楽しむことができます。

 

>>気になる東京喰種のアニメを実質無料で見る方法はこちら