東京喰種:re 22話「謬徒」ネタバレ|3巻

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前回の東京喰種:re第21話は、最後にオウル滝澤政道が現れた所で終わっていました。佐々木琲世らの戦いが始まる、東京喰種:re第3巻22話「謬徒」の話を、ネタバレありでご紹介していきます。

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オウルの恐怖


東京喰種:re第3巻22話「謬徒」は、オウル滝澤政道が阿藤の首を引きちぎった場面から始まります。滝澤は、引きちぎった頭部を振り回し、食べていました。その様子を見た捜査官たちは、恐怖で震え上がります。

恐怖からか、1人の捜査官が羽赫のクインケで滝澤を攻撃します。そんな捜査官を諫めて逃げようとする別の捜査官、しかしすぐに首を刎ねられてしまいます。反転し、逃走する捜査官達、しかしすぐに追いつかれて次々と滝澤の手にかかっていきます。

皆を逃がすために殿を務めようとする1人の捜査官、しかし戦闘力の差は圧倒的でやはり一瞬しか持ちません。

その頃、カナエは邪魔をしたトルソーを一方的に痛めつけていました。カナエの強さの前にトルソーはなす術なくやられ、動けなくなります。どうやら、カナエとトルソーでは強さの次元が違うようですね。

CCGVSピエロ

場面は変わり、ピエロと戦うCCGです。メインで戦闘しているのは平子班、班長の平子はウタと戦います。平子の攻撃を躱すウタ、戦いながら「腕上げたね、攻撃の筋が増えた、階級はどこまでいったの?」と話しかけます。

無言を貫く平子、そこへロマが攻撃を仕掛けてきます。平子は、ロマを倉元に任せ、武臣は体格の大きい喰種と戦闘に入ります。場所を移動するウタ、平子が追いかけていくとウタは有馬の顔になります。

これに怒りを覚えたのか、平子は容赦なくウタの顔に切りかかります。「躊躇しないんだね」と言いながら赫子で顔を治すウタ、「返しといて」と平子の左腕を指さします。平子の左腕には、先ほど鈴屋がウタに突き刺したナイフが4本刺さっていました。

ウタの挑発に乗った平子は、ナイフを刺されてしまいましたね。いまいち掴みどころのないウタ、あからさまな攻撃は仕掛けてきませんが、かなり戦いにくそうですね。敵にすると相当厄介な相手でしょう。

クインクス班到着

少し休んだからか、再び動けるようになった六月、逃げようとしているとそこにカナエがやってきます。カナエは、傷が癒えた六月を見て、習さまに何度も楽しんでいただけると上機嫌でした。

消火器で戦おうとする六月、しかしそんなものカナエに通じるわけもなく、払いのけられてしまいます。そして運びやすくすると言い、カナエの赫子が六月を襲います。攻撃が六月に届こうとした瞬間、六月を助けたのは琲世でした。

そのまま、たたみかけるように瓜江がカナエを攻撃します。瓜江はカナエを見て、鱗赫だと琲世に言います。この辺りのサポートはさすが瓜江ですね。

カナエは琲世の匂いを嗅いで、目の前の人物が誰なのかを確信します。以前、月山用に掘から佐々木琲世の私物を預かっていたので、匂いが分かったのでしょう。

「佐々木の琲世ェェ!」カナエの怒りが琲世に向きました。

その頃、大芝班はモニタールームの制圧に来ていました。マダムたちがどこに隠れたか見つけ出すぞと意気込む大芝、モニターを使って各部屋を調べるようですね。しかし、その部屋の天井には彼らを見下ろすナッツクラッカーがいたのでした。

まとめ

ついに佐々木琲世率いるクインクス班と合流出来た六月、深手を負っていましたが、なんとか無事だったようですね。まだまだ敵の戦力はかなり残っています。誰が大物達を討ち取り、功績を上げるのでしょうか?また、圧倒的な強さでCCGを狩っていく滝澤政道、彼を止められる人物はいるのでしょうか?

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