東京喰種:re 36話「ふと」ネタバレ|4巻

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前回の東京喰種:re第35話では、暴走した月山習をカナエ=フォン・ロゼヴァルトが抑えていました。松前らとCCGの戦闘が描かれている東京喰種:re第4巻36話「ふと」ネタバレしてはいますがご紹介していきます。

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琲世の動き


東京喰種:re第4巻36話「ふと」は、倉元と琲世が飲む場面から始まります。といっても琲世は飲めないんですけどね。琲世が飲めるのは、水かコーヒーぐらいのはずです。倉元は、平子が移動した話をしていました。

やはり、現在は倉元が班を仕切っているようで、平子班から伊東班に変わっています。平子には前々から引き抜きの話があったようですが、自分の昇進を待ってくれていたのかもと倉元は話します。平子は、有馬班に異動したようです。

宇井がS1班の班長に昇格してS3を抜けたため、有馬のサポートがいなくなったようです。そこでかつてサポートを務めていた平子の名前があがったようですね。局内は久しぶりの2人のタッグに盛り上がっているようですが、倉元は気が重い愚痴っぽく話します。

シャトーに帰り、琲世はS1班のことを考えていました。宇井の班はベテランの富良をはじめとし、ハイルなど優秀な人材が多く集まっています。さらに今回、キジマと富良が合同捜査をしていますので、先を越されそうだと感じていました。

琲世は、クインクスの特性を活かした何かができないかと考えています。その時、Hysyから送られてきたマスクを見た琲世が、何かを思いつきます。この流れで、琲世はウタのお店Hysyを訪ねたみたいですね。

ウタの店に来た琲世は、これがうちに送られてきたと眼帯のマスクを差し出します。マスク「おかしいなぁ、住所間違えたのかなぁ」と言うウタ、常連さんプレゼントするつもりだったと話します。まぁ金木のマスクですので、ちゃんと届いているんですけどね。

一緒に送られてきた本の事も聞いてみましたが、こちらは知らないようです。そもそもなのですが、琲世はウタの赫眼のような眼が気になって尋ねます。ウタ曰く、眼の色はタトゥーだそうです。なんでも白目に注射をして墨を入れるんだとか。痛そうですね。

マスクを返そうとする琲世でしたが、何かの縁なのでとウタはマスクをくれるようです。しかしウタは、何事もなかったかのように上手くごまかしていますね。おそらく確信犯だと思うのですが…。

琲世は最後に、マスクをオーダーメイドできるかウタに聞いていました。「ええ」と返事をするウタ、これがクインクス班ならではの作戦なのでしょうか?

ロゼ確保

場面が変わり、キジマらは松前と一緒にいたロゼの1人を確保していました。ここで少し時間が遡り、松前とハイル達が戦闘を開始します。ハイルは、長い刀ようなクインケを片手で扱い、松前の攻撃をことごとく防ぎます。

それを見た松前は、再度分離した赫子で壁を作り、壁の隙間から赫子で攻撃してきます。しかしハイルはなんと全ての攻撃を躱し、さらに松前に一撃を入れました。松前を心配するユマという1人の喰種、しかしその隙をついてキジマが尾赫製の捕縛用クインケ「テトロ」でユウマを捕縛します。これを見た松前ともう1人は、すぐに逃走してしまいました。

ハイルは、せっかく有馬さんに褒めてもらえると思ったのにと寂しそうにしていました。「アイツ褒めたりなんかすんのか」と聞く富良、予想通りハイルは全然褒められたことがないそうです。だから褒めてもらえるように頑張っているとのこと。

富良とハイルが話をしていると、そこへキジマがやってきます。あとは自分のやり方でやるんので、お任せ下さいとのことです。「削ぎ師キジマ」、過去にはコクリアの尋問官の経験もあるそうです。

ユウマを見て、組織への忠誠を感じるというキジマ、おそらく尋問を繰り返しても口を割らないとみているようです。そこでキジマがあることを提案します。「君の仲間へ贈り物をしたいと思う、君はどこが良いと思う?」、これが削ぎ師と呼ばれる所以ということですね。

負傷する松前

負傷して月山家に帰った松前は、手当を受けていました。不手際を謝る松前、観母は「いい、よく戻ってきた」とねぎらいます。そこに入ってきたのはアリザ、ユウマが捕らえられたことを知り、思わず部屋を出て行ってしまいます。

カナエは松前に、「もし習さまと月山家、どちらかを選べと言われたらどうする?」と聞きます。松前の言葉は、「あなたの主は誰なの?」でした。

カナエの主は月山家であり、月山習です。どちらかを選ぶのはナンセンスだが、月山家が動きにくくなったこの状況を考えると…。ついにカナエは掘の話を聞きに行くことにします。

パン屋

その頃、不知と才子と武臣という変わった組み合わせの3人がいました。一応この時は聞き込み調査中のようですが、お腹が空いたという才子の意見に乗り、3人はパン屋に入ります。

そこで、偶然にも武臣は知り合いに遭遇するのでした。武臣が小坂と呼ぶのは、3人が入ったパン屋で働いていた女性です。ネームプレートには「よりこ」と書いています。よりこと聞くと、トーカの親友の「依子」を思い出してしまいますよね。関係があるのでしょうか?

まとめ

もはや悪人のようなキジマに1人が囚われ、月山家の状況がどんどん悪くなっていっています。カナエはついに掘の話を聞く決意をしたようですね。月山家が機能していないなら、家を捨ててもいいといったところでしょうか?そもそも家を捨てるとはどういうことなのでしょうか?

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