東京喰種:re 46話「℃」ネタバレ|5巻

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前回の東京喰種:re第45話では、宇井郡が指揮するS1に、「月山家駆逐作戦」の命が下りました。月山家が、後継ぎである月山習のためだけに動く東京喰種:re第5巻46話「℃」ネタバレしていますがご紹介します。

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月山観母確保


月山家を包囲するCCG、観母はなんと逃げるつもりも戦うつもりもないと言います。観母はあっさりと投降したのです。ヒトとして生きてきたので、最後までそうさせてほしいと言います。

あっさりと終わったように思えましたが、琲世、和修政、宇井は疑問を感じていました。宇井は、敷地でタイヤの跡を見つけます。月山観母が所有する車を調べさせる宇井、政は目的を考えていました。

主の観母が誰を逃がすのか?可能性があるのは子供です。宇井も「跡継か」と考えていました。宇井は作戦の継続を指示し、ハイルに先行して動くよう伝えさせます。作戦は、月山家の殲滅戦へと移ります。

政は、逃走ルートを先読みしようとします。何かを思いついたようで、月山家が所有するビルのリストを要求します。

ドライブ

一方、月山は松前が運転する車の中で目を覚まします。どこへ行くのかと尋ねる月山に、松前はドライブだと言います。「父はどこだ?」と聞く月山、使用人と屋敷に残っていると説明します。そしてこの日の19時に月山家の社会的な権限が消失したことも。

月山家は終わりだと言う松前、観母は月山が23区を出るまで、CCGを引き付けるつもりだと話します。その状況に、月山はあんていくの芳村らを思い出します。引き返せという月山、しかし松前は拒否します。

月山家は月山習がいれば歴史はつながってゆく、一族は月山さえいれば良いと説明します。それが当主だと。月山はこの状況になり、当時の金木の気持ちをようやく理解できました。「とめられないわけだ」月山は思ったのでした。

逃走ルートは8区にあるグループのビル、「ルナ・エクリプス」に準備しているヘリです。ビルに到着すると、そこには多くの月山グループの喰種たちがいました。彼らは成長した月山の姿を見て、多くの希望を抱いていました。

ハイル到着

そんな話をしていると、ビルにCCGが到着します、戦闘にいるのは、あのハイルでした。ハイルが「殲滅開始」の号令を出し、戦いが始まります。

月山の逃走ルートを予想したのは、やはり政です。彼は逃走に何を使うかまで読んでいました。政は、迎撃用のヘリを要請しました。

先攻部隊に遅れて、琲世らも到着します。「そうこなくては」とワクワクする瓜江、戦闘があって喜んでいました。対して、不知は浮かない顔をしていました。そんな不知の肩を叩く琲世、「考えるのはシャトーに帰ってから」と声をかけます。

その相手が誰かも知らず、「待ってろ月山」と戦いに挑む琲世、別の場所では、エトとノロの姿がありました。

まとめ

月山習と佐々木琲世、最悪の展開が待っているような気がします。できることなら月山には無事に逃げて欲しいものです。そしてエトの隣にいるノロ、いまいち何を考えているのか、意思があるのかどうかもわからない喰種ですが、死なない喰種だという印象はあります。

今の所、倒しようのない最強の喰種の1人というイメージですね。参戦するとなるとかなり厄介でしょう。さらにカナエもいるはずです。エトに赫子を与えられていましたので、こちらもかなり強くなっているでしょうね。

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