東京喰種:re 55話「Alice&」ネタバレ|6巻

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前回の東京喰種:re第54話では、金木研の復活と、ノロと戦う不知吟士の姿が描かれていました。クインクス班全員が涙を流す東京喰種:re第6巻55話「Alice&」ネタバレ交じりですがご紹介していきます。

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不知


東京喰種:re第6巻55話「Alice&」は、ノロイという人物に子供を預ける功善から始まります。功善はあんていくで店長をしていた芳村の事ですね。子供の名前はエト、後の隻眼の梟です。場所は24区、何年前のことなのかは分かりません。

このノロイと言うのは、アオギリのノロのことでしょうか?この時は顔があります。ノロイは、「こんにちは、エト」と優しそうに話しかけていました。

クインクス班ですが、本当にノロを駆逐したようです。仮面がはがれると、ミイラのような顔がりました。これが先程のノロイなのでしょうか?

武臣は負傷した六月を心配しますが、自分は治るからと倉元の所へ向かうよう告げます。急を要するのは不知です。不知は、ノロの赫子が直撃し、体が真っ二つになるようなダメージを負っています。

「大丈夫治るだろ、クインクスだし」という不知、しかしその不知は衰弱しています。「いい喋るな」という瓜江、「傷が深すぎる、本当に治るのか?いや治れ」と願いを込めます。瓜江が不知の傷を見た所、再生は始まっています。不知は、理由はないけど琲世に会いたいと言います。佐々木上等ならすぐに来ると言う瓜江、才子と2人でちゃんと休めば治ると励まします。

「このまま死んだらどうしよう、ハル…」不知は妹の名前を呼びます。大丈夫だという瓜江、医療班が来ないことに苛立ちます。才子は涙を流していました。そんな2人に不知が放った言葉は、「なんでなんにも言ってくれねえんだ?」でした。もう耳が聞こえていなかったのです。

「みんなどこにいるんだ?何か話してくれ、誰か」、「俺はなくなっちまうのか、怖い、手握ってくれ」何も見えず、何も聞こえていない不知、最後に「ハルを死なせてやってくれ」と言います。

「妹のためにお金を稼ぐんだろう?SSレートを討伐したんだ、かなりの報奨が望めるぞ!お前の功績だ不知!」言葉を続ける瓜江、しかし、不知は瓜江の腕の中で、帰らぬ人となってしまいました。

「死んでんじゃねええええッッッ!!!」涙を流して瓜江が叫びます。涙が止まらない才子、遠くから見ていた六月は、状況を理解したのか困惑していました。2人の叫びが響き渡ります。クインクス班班長「不知吟士」殉職です。

和修に歯向かう

少ししてCCGが到着したようです。倉元は何とか生きているようですが、涙を流していました。そこへ和修政が部下を連れてやってきます。

「ここに戦える奴は残っているか?」隻眼が出たので、人員が必要だと言います。政は、武臣と瓜江の名前を呼びます。しかし、瓜江は珍しく「この状況を目にされて、特等は何も感じないのですか」と政に歯向かいます

今まで、意見の違いで琲世に反発することはありましたが、感情的な理由で反発したのは初めてではないでしょうか?しかし政は表情一つ変えず「ああ」と答えました。そして政は去り際、「お前には見込みがあると思ったのだがな」と瓜江に声をかけていきました。

金木研とエト

一方、金木とエトは激しい戦いを繰り広げていました。金木はエトが来た理由を尋ねます。「妨害?破壊?暇つぶし?」最後者が一番近いと言います。金木は、エトの父である功善にエトを救って欲しいと言われたと話します。

「救われてるよとても!」と笑うエト、「お情けをくれるというのかしら?」と聞きます。「うん」と答えた金木、しかし次の瞬間金木は赫子でエトを攻撃しました。「はずした」と言う金木、エトは「ガキ」と笑っていました。

「逆に聞きたいんだけど、なんで僕がお前みたいなゴミ救わないといけないんだ?」金木はエトに対し、そう言い放ったのでした。

まとめ

琲世が消え、金木になったのは良いのですが、金木のキャラが変わっている気がします。ここまで悪態をついていましたっけ?エトと対峙しているからなのか、それとも性格が変わったのでしょうか?この戦いはどうなるんでしょうね?

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