東京喰種:re 88話「はっぱ」ネタバレ|9巻

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前回の東京喰種:re第87話では、鈴屋什造が安久クロナに勝ち、撤退させました。タタラと法寺項介らの戦いが始まる東京喰種:re第9巻88話「はっぱ」ネタバレではありますがご紹介していきます。

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因縁


東京喰種:re第9巻88話「はっぱ」は、法寺に話しかけるタタラから始まります。「俺は嬉しい、今日で全てが終わる、兄への無念も、お前への憎しみも、そしてアオギリの樹も」タタラはそう言います。

そんなタタラに「すべてが終わるでしょう、あなたには死んでもらいます」と答える法寺、タタラは「お前やっぱり嫌いだよ」と上着を脱ぎます。タタラの背中から出てきた赫子は、そのまま顔、そして全身を覆います。タタラは赫者でした。

そんなタタラの姿を見た法寺は、「似ていますね兄に」と呟くのでした。タタラの兄は、法寺が駆逐した赤舌連の首領焔です。そのため、タタラは法寺に強い恨みを持っているというわけです。

赤舌

攻撃を仕掛けてくるタタラ、アキラは羽赫部隊に攻撃を始めさせます。タタラは腕で防御し、「もえろ」と言います。すると、タタラの顔から炎が噴き出し、CCGの捜査官たちを燃やしていきました。

高密度の赫子の放出は、4千℃を超える高熱の熱射となります。これはまるで炎の舌のようです。これが彼らが赤舌と呼ばれる所以ですね。炎の強さは、そのままタタラの兄への想いの強さです。

炎にくべる薪は法寺への復讐心、タタラの激しい炎がCCGを燃やしていきます。アキラはヒナミの母のクインケを出し、防御します。自信のない者は自分の後ろに隠れるよう指示するアキラ、動きを見切るまでしのぐと言います。

しかし、アキラはタタラに隙があるのかと不安になっていました。そんなタタラに向かっていくのは法寺、「大丈夫、きちんとありますよ」と言い、タタラに向かっていきます。法寺のクインケは甲赫レートA+の「イイツウ」です。

これは二刀流の棒状に尖った武器です。「イイツウ」でタタラに挑む法寺、「兄讓りの大振り、当たりませんよ」と攻撃を躱し、両腕に「イイツウ」を突き刺します。そのまま法寺はアキラから甲赫SSレートのクインケ「赤舌」を受け取り、一気に決めようとします。

乱入

アキラから「赤舌」を受け取り、とどめを刺そうと振りかぶる法寺、しかし意外にもタタラは既に法寺の目の前まで来ていました。「はや」と言う法寺、やられるかに思われた時、意外な乱入者が現れました。

「いよお」とタタラの上に飛び乗った人物は、滝澤でした。

まとめ

乱入してきた滝澤、まるで法寺のピンチを救ったようにも見えます。そもそも、アオギリである滝澤が、タタラの上に飛び乗る理由が分かりませんよね。滝澤はいったい、何の目的があって出てきたのでしょうか?

ここに来て、滝澤がアオギリを裏切り、CCGにつくというパターンもあるのでしょうか?まぁ喰種であり、捜査官を大量に殺めている滝澤をCCGが受け入れるとは思えませんが。

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